「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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昨日おじいちゃんのうちでお夕飯をいただいたあと、 急にモックンだけお泊りしてくことになった。
着替えも何も用意してきてないので、お断りモードに入った母だが、 いとこのお兄ちゃんたちが面倒見るから、いいわよいいわよと、おかあさん。
うーむ。 いいのか?
モックンは帰る気なしである。 ミーとマルはショックで暴れ始めた。
小学校3年生のモックンの面倒なんか 高校3年、1年、中1のおっさんみたいなイトコどもが 見るわけない。ないない、絶対ない。 まぁ、モックンはほっとかれても一人でなんでもするだろうけども、 押し付けられてメイワクなのはイトコのお兄ちゃんたちだよなぁ。
「連れて帰ります。おかあさん。」
「いいから、いいから。」
いくない、いくない。
でも、おかあさんにすれば盆休みに孫がわいわい言ってるのがうれしいのだというのもわかる。
結局モックンは泊まることになった。
モックンとおばあちゃん、にこにこ。 イトコ君たちも、あきらめ顔。
お義姉さまの顔はちょっと怖くて見らんなかった・・・。
「
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