「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年05月24日(土) 男親

たかが子供のサッカーの試合なのだけど、
親がわんさとついてくる。
なにしにか。
一つは弁当の世話のため。
一つはやはり我が子の応援に。

特に低学年は親が熱心だ。

試合は見てて楽しい。
ヘタクソだけど、転ぶけど、靴脱げるけど、
自軍ゴールに向かっていったりするけど、
それがみんなかわいらしくて楽しい。

モックンは2年目になって、ずいぶん上手になった。
人の後ろに着いて走るだけじゃなくなったし、
ゴール前でボールに絡む根性も出てきた。
ディフェンスのときはやらしいマークをするようになってきた。
見てて、ああ、息子が男の子らしくなってきたなぁと思う瞬間だ。

チームのメンバーはどの子も普段からよく声をかける子ばっかりなので、
どの子もみんなかわいいし、頑張ってる姿がカッコいい。
女の子にはない、男の子ならではのシアワセである。


こういうのって、女親の感想でしかないのかしら。

息子の試合を見守るお父さんたちに聞いてみる。


「ワシ、夜勤明けなんやけどなー、やっぱし見たいからなぁ〜。」
「ボクも仕事あるんやけど、試合はおもろいよね。」
「帰ってから、特訓せなあかんしな。」

男親は息子が自分と同じ男になってくるのがおもしろいらしい。



ヒゲ君も見に来たらいいのに。と思って、手紙を書いた。
今日の試合は昼までだから、間に合ったら昼休みに見に来てやってはいかが?
現場からグランドまではものの10分だ。

間に合わなくてすっかり試合が終わってから弁当を持って登場したヒゲ君。
お弁当を食べて帰っていった。

ショーパパに、「ダンナなにしきたんや???」
と言われて、「お弁当食べに〜♪」と答えておいた。


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