「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年05月21日(水) ごあいさつ

視力回復訓練に兄妹ふたり揃って通うことになった。
週のうち3日、5分間。

それぞれに診察券と訓練スタンプカードを渡すと、
きゃほー!と受付に飛び込んでいって名前を言ってカードを出して、
「おねがいシますー」

ごあいさつがちゃんとできるのはいいとして、
おかーちゃん気になる。

アクセントが変。

オネガイシマス
→→→→↑↓→

「シ」でカクッと上に上がって、
「マ」で不自然に下がる。


ミーもそう。


これ、原因は保育園。

なぜか、保育園、エレベーターガールのような不思議アクセント言葉を、
よく先生が子供たちに言わせていた。
独特なので、小学校ではごあいさつのアクセントで出身保育園がぴたりとわかるほどだ。

「ありがとオごザいました」
とか、
「おねがいシますー」
だとか、
「さよオなら」
だとか
言葉を覚え始めの3歳の時期に叩き込まれてしまったので、
モックンなんて9歳の今でも変だ。
ことあるごとに正しいアクセントに直すけれど、やっぱり変だ。

きょうだい3人同じ保育園に通っているし、
ご近所も同じ保育園に通っていたから、
子供同士ではヘンなアクセントという意識がないらしい。
そういうふうに言うもんだ、と思ってるらしい。

今日も機嫌よく
「ありがとオごザいましたー」と、
礼儀正しくヘンなアクセントで受付のおねいさんにごあいさつして帰りました。


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