「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
モックンの9歳の誕生日。
ご近所マダムがケーキを買ってきてやろうとメールをくれた。
ごちそう作れない気配なのでせめてケーキだけでもスペシャルで、 と考えて、31アイスクリームのアイスケーキを頼んだ。
直径19センチの3層のアイスケーキ。 ストロベリーアイス大好きなモックンに、ピンクのケーキ。 ああ、でも、うさぎさんやくまさんが乗っててどえらいかわいい。 おつかいに行ってくれたお友達マダムが、 「嫌がるやろかー?」 ど、どうだろう?
いつものように、学校がすんでわらわらーと子供が集まってきた。 私が寝込んでるのを知ってるママさんたちに行くなと足止めされてたお友達にも、 モックンがケーキ食べるだけだからいいんだよーと電話して、 結局いつものメンバーが集まってきた。
冷凍庫から箱を出す。 子供たちが、「わー、ピンク?」 「うん、ストロベリーアイスだよ。」 「え?」 「アイスクリームのケーキなんだよ。」 「うわー!すごいー!!」 歓声。
ろうそくを立てる。 ショータが大きな声で歌ってくれる。 「はーぴばーすでーーもっくーん♪」
切り分けて気がついた。
このケーキ、グズグズしてると、溶ける!!
きゃー!ハリーアーップ!チルドレン!
せわしなく全員がほおばる。 全員が、初アイスケーキだったので、目だけで笑って、忙しく平らげる。
なによりのごちそうになったみたいで、 「僕も誕生日、コレにしてもらう〜♪」と、 好みのうるさいシューちゃんまでがニコニコ。
プレゼントは、また今度ね、モックン。 ごめんね。 ありがとね。
はぴーばーすでい。
|