「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
| 2003年05月04日(日) |
孫しか目に入らないものなのだ |
朝、おじいちゃんから電話。 「おー、どうしとるんやー?」
子供たちが退屈してるのでちょうどいい。 遊びに行ってもいいですかお義父さん?
「わしがいくでのー。」
ということでおじいちゃんとおばあちゃんが遊びに来てくれることになった。
二階の納戸で衣替えと模様替えに奮闘してたらおばあちゃんが 「きたよ〜」と上がってきてくれた。 ああっとんでもなくしっちゃかめっちゃかなところをお姑さんに見られたがーん! と思ったが、 お義母さんの目に一番にうつったのは、 ゴミの山に囲まれた私の姿ではなく、 私の横でハンカチにアイロンがけをしているミーだった。
ミーはお手伝いしたいっ子なので、 私が修羅場なときほど「おてつだいー!」とやってくる。 ありがたいようなありがたくないような。 なるべく手におえるような仕事を見つけてお手伝いしていただいて、 ご満足いただくわけだが、
お義母さんはいたく感心された。 んまぁ、ちゃんとこの子はおとーさんのハンカチに霧吹きまでしてアイロンかけてるよ! ちいさいのに! この暑い日に!
よって、
「ミーちゃん!!おいでおいで!!」
ぱちん(がま口の開く音)
「頑張ったで賞を、ばぁがあげようなぁ!!」
ぎゃーお札だお札だ、おおお?
「モックンーおこづかいやろな〜(ニコニコ)」
「マルも、待ってるんなぁ〜(ニコニコ)」
ミーだけではいかんと、ちゃんときょうだいみんなにおこづかい下さった。
ヒゲ君もマルのあとに並んでみたが実母とヨメから払いのけられた。当然だ。
|