「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
今日はレーくんのママが1日仕事だ。 レーくん、春休み中、ママの仕事の都合でおばあちゃんちを行ったり来たり。 レーくん、不服そうである。 うちに遊びに来てはグズグズ言ってる。 気にはなってたけど、レーくんのママがそれでいいならそれでいい、と思ってた。 子育ては母親の数だけ違って当たり前である。
夕方、もじもじとモックンとレーが相談に来た。 「今日さー、レーくん泊まってもいい?」
「ママがいいっていったらね。」
もうすっかり子供たちは出来上がってるので、 レーくんも妹のサーちゃんもうちに泊まれるように口添えしてやる。
ママのOKが出たので大喜びでお泊りの用意をして晩ご飯を食べに来た。 晩ご飯を食べて、お風呂に入って、ママが帰っていって、 さぁ、お布団に行こう〜♪
嬉しくってなかなか寝られない、うちのきょうだい。 実はおねしょが怖くってなかなか寝られない、レーくんきょうだい。
マルが落ちて、ミーが落ちて、モックンが落ちて、 残るはレーとサー。
なんどもなんどもおきておしっこに行くサーちゃん。
「きっともうおしっこでないよ。安心して、おやすみ。」 「うん。でももう一回行っとく。」
11時を過ぎてやっと寝ることができた。
まだ兄が残ってる。 「ボク、昼寝したから、眠たくない。」 「うん。眠たくなったら寝たらいいよ〜。」 「ボク、寝られへん。」 「そのうち眠たくなってくるよ。」 「ボク。ボク。・・・・・。寝たいのに、寝られへん。」
かわいそうになぁ。 添い寝して、なでてやってやっと寝られたのが1時。
わたしもそろそろ・・・ 「きゃおるちゃん・・・おしりつべたい・・。」 サーちゃんおねしょです。
はいはい、いいよーいいからねー。 お着替えしてー、 敷きなおしたからここに寝ようねー、 うんうん、いいよーお布団なんか洗えばいいんだからねー。 泣かんでいいから寝ようね〜・・・・。
寝てる5人の子供たちを見て思った。
子供って、やわらかいなぁ。 自分の居場所って、 こんなにこころがやわらかいから どこにでもつくれるんだなぁ。
大人の都合やしがらみなんてくだらないなぁ。
・・・・・・・・・。 ややこしいこと考えずに私も寝よっと。
翌朝、おねしょが布団二組にわたっているのを発見。 しかももう一組には鼻血。
あうー。
頑張って洗って干しました。
|