「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンの様子がおかしい。
と思っていたら吐いた。
うわーどーしよー! 今日は親子体操でスタジオに行かないといけないのにのに!
行って帰って2時間。 2時間移動させるか、家で寝かしておくか。
熱はない。 スーっと眠って顔色も戻ってきた。
モックンは頭痛と吐き気で具合の悪くなることがよくある。 吐いてしまうと元気を取り戻すことが多いので、 出発ギリギリまで様子を見る。
もうお留守番できるとは思うけど、具合の悪いときに置いていくのは不安だ。 預かってもらってもいいかなと思ったけど、 モックンがうちで寝てたいって言うので、 ショータくんのママに電話する。
「具合が悪いんだけど、家で寝てるって言うから置いていこうと思うの。 すぐ帰ってくるけど、もしSOSが出たらお願い。」
「わかった。まかされる。」
ありがたい。
だんだん顔色がよくなって、テレビを見て笑うようになった。 吐き気もすっかりおさまったようだ。 食欲が出てきておにぎり食べたいと言い出した。
怖々食べさせる。 「おいし〜♪」 む。 いけそう。
ね。今からおかーちゃん行ってくるけど、どうする? お留守番してる? 一緒に行く?
「一緒に行くー!」と元気に手が上がった。
時間ギリギリだ。 車に乗って走りながらショータママにメール。 「ありがとう、すっかり元気になったから連れて行くわ。 心配かけてごめんね。」
折り返し電話がかかってきた。
「今さ!私きゃおちゃんち行ってきたのよ!心細いんじゃないかと思って! モックンー、ミー、って呼んでも返事がなくてさ! 裏から家に入ったのよ!そしたらもぬけの空でさ! なにかあったわー!!! どーしよー!きゃおちゃんに電話電話電話!って思って携帯見たら メールはいっててさー!!!!」
「ごめーん!ラチしたの私〜。」
「わっはっはっは!!ほんとにラチられたかと思ったわよー!」
ラチ家族はそのあと機嫌よくお昼まで食べて帰りました。
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