「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年03月14日(金) どこのおっさんかと

PTAの集まりに夜7時半から出て行かなくてはいけない。
とーちゃんは当然帰ってこない時間である。
ご近所にとーちゃんが帰ってくるまで子守りをお願いしてたのだけど、
私の代わりに子供たちをよそのお宅に迎えに行くのも嫌のようだ。

少々不安なものの、子供たちだけでお留守番させてみよう。

ご飯食べて、お風呂はいって、パジャマに着替えて、
二階のリビングにお布団をひく。
コタツと組み合わせて、布団3組をくっつけてスペシャルな寝場所のできあがり。

テレビ見ながらコタツに入ってゴロゴロしながらそのまま寝られる。

「どう!」

「いい!」
「毎日これで寝たい〜!」

お留守番のときだけのスペシャルです。

念のためにモックンとミーにケータイの番号を教えて、
お隣と裏に、子供たちだけで留守番してるから、何か気がついたらお願いー、
と、頼んででかける。

ハラハラ。
泣いてないかしら。
ドキドキ、
おしっこちゃんといけるかしら。

10時前に帰ってみたら、ヒゲ君までスペシャル布団で寝てた。

ありがとうメールをご近所にしたら、
「ウチのおとーさんがダイジョブなんか?って気にして
8時くらいにモックンに電話したら、おっさんが出たらしい。
びっくりして誰?って聞いたら、ヒゲ君だったって。」


・・すみません・・・一番でかいのが一番心配かけまして・・・。


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