「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年01月31日(金) 食べ物のウラミ


あっ、ちきしょ。
今まで大阪や神戸で食べたどのケーキより、この店のケーキうーまーいーー。


という、恐ろしいケーキ屋がこの町にはある。
田舎だからとあなどれんよ、ホント。
あれかしら、牛で口が肥えてるのかしら。


その店のケーキを、いもうとちゃんが買ってきてくれたので
大人だけでおいしい紅茶も入れて、ささ、大人だけでケーキ食べましょ!
ひとり2コ食べちゃいましょ!ウキウキ!


時は、3時過ぎ。

部屋の中には、子供が4人(友達含む)


今日は実は別のケーキ職人からパンの差し入れもあって、
子供たちのおやつは、
クイニーアマン、だとか、
サツマイモのカスタードがけパイ、だとか、
チョコデニッシュ、だとか、
小倉あんデニッシュ、だとか、
もんのすんごくゴーカ極まりないのだ!

なのに。


「ボクはイチゴのもらっていい?」
とモックンが皿を用意してなぜか私の席に座っている。

「おかーちゃん、はい、あ〜ん」
と、マルが私のケーキをちゃっかり自分の前に置いて、
一口だけフォークに乗せて私の口に入れてくれる。
・・・マルちゃん、そのケーキは私のなんですけど・・。
「いーのいーの!」
はげしく、いくない!

ヤグルマギクとローズの香りのすてきなマリアージュのバレンタインをたっぷりと淹れたら、
サーバーから勝手に注いでミルクティーにして飲んでるミーもいるし。
ミルクティーの紅茶じゃないよったらーぁ!

あうーん。

まるまま食べたかったーうえーん!



でも、箱しか残ってなかったヒゲ君は、もっとかわいそうかも。





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