「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年01月28日(火) ミーは特権使いがうまい

がんがん家具を組み立てていると、
モックンが横で
「すごいなー。」

なにが?本棚?

「いや、おかーちゃん。」

え、そう?

「なんでもできるなー。」

お、おそれいります。
でもなー、それはいいんだか悪いんだかよくわからないことなのよー。

「なんで?できるほうがいいやん。」

うん、おかーちゃんもそうおもうんだけどー、
たとえばこういう大型家具の組み立てなんて、
でーきーない〜やってぇーって言って、男の人にしてもらうなんてのがよくあるわけですよ。
そーすると、やってもらえる。

「?なにがいいの?」

やってもらえるのが。

「自分でやらな、おもろないやん!」

うん。でもラクやで。

「アカンて!おかーちゃん、
先生がな、自分でやるからこそ達成感があるんです!て、言うてたで!
先生がしてしまったら、先生作になってしまいますよ!って。」

お、確かに。
おかーちゃんもな、たいていのことは自分でやるほうが楽しいのよー。
誰かにやってもらおうなんて、まず、思わない。
楽しいから。

「うん。できるほうがすごいし、楽しいでおかーちゃん!」






・・・でもなー、ある意味、女の子の特権を無駄にしてる気もして
それはそれでもったいないかも・・・・・・。

・・もう「オンナノコ」ではないけれど・・・。


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