「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
夕飯のあと、子供たちとじゃれて遊ぶ。 2、3歳児によくやる幼児体操の「寝にょろ」というくすぐり遊びをして、 ミーとマルをくすぐっていると、 モックンもそばに寄ってきた。
ミーやマルは体が小さいので手で抑えきれるけれど、 モックンがくすがったがって跳ねだすと、力が強くて、 うっかりすると私のほうが跳ね飛ばされてしまう。 妹たちに当たると、ミーもマルも吹っ飛ばされて大泣きになってしまう。
ぱし!ぱし!と手でよけながら、攻撃も入れる。 3対1なので忙しい。 エスカレートして子供たちが束で本気になってかかってくれば、 私もかなりダメージ受けるだろうなぁ。
「あそび」の範囲での応酬を繰り返す。 この境界が割とむつかしい。 でもこの境界は大事なんだろうな。 境目を行ったり来たりしながら、コレ以上はダメって、身についてくのかもしれないなぁ。
親子で体使って遊ぶことって、 この「加減」が成長を実感できて面白い。
モックンに追い越されるのはもうすぐだ。
|