「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年01月23日(木) あそびの境目

夕飯のあと、子供たちとじゃれて遊ぶ。
2、3歳児によくやる幼児体操の「寝にょろ」というくすぐり遊びをして、
ミーとマルをくすぐっていると、
モックンもそばに寄ってきた。

ミーやマルは体が小さいので手で抑えきれるけれど、
モックンがくすがったがって跳ねだすと、力が強くて、
うっかりすると私のほうが跳ね飛ばされてしまう。
妹たちに当たると、ミーもマルも吹っ飛ばされて大泣きになってしまう。

ぱし!ぱし!と手でよけながら、攻撃も入れる。
3対1なので忙しい。
エスカレートして子供たちが束で本気になってかかってくれば、
私もかなりダメージ受けるだろうなぁ。

「あそび」の範囲での応酬を繰り返す。
この境界が割とむつかしい。
でもこの境界は大事なんだろうな。
境目を行ったり来たりしながら、コレ以上はダメって、身についてくのかもしれないなぁ。

親子で体使って遊ぶことって、
この「加減」が成長を実感できて面白い。


モックンに追い越されるのはもうすぐだ。


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