「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年01月18日(土) 子供にあった、お勉強。

おうちでのお勉強用に、ドリルを買いに本屋さんに行く。
もう3学期なので、あんまり欲張って分厚いのを買うよりも、
3月中に終えられる程度のまとめ版みたいなドリルのほうがいいかなぁ。
とりあえず、今回は、習慣づけることを、一番の目的にしよう。

やる気満々のミーはおかあちゃんの選んだ薄いドリルが気に入らない。
この、A4サイズのごつーいの買ってよ!と怒っている。

モックンはそんなことより児童書を読むのに夢中だ。
マルは音の出るサンプル絵本をかたっぱしからめくって見ている。

とりあえず、モックンとミーには漢字と計算のドリル。
マルもやるというので、ひらがなのなぞりがきのドリルを選ぶ。

難しいのからやらないのがコツかなぁと、思いながら売り場を行ったり来たりしていて、
面白いもの見つけた。

作文の書き方の練習帳。
「作文だいすき・かき方プリント 小学校2年生」

モックンは日曜日記を書くのに四苦八苦している。
まず、ネタがうまく探せない。
ひとつのことだけまとめて書けない。
どんなふうに、が、表現できない。

私が小学生のころ母親に言われた、
「人の手垢のついた言葉を使うな。」を言うには、まだ、レベルが低すぎる気がする。
せめて、書くことが楽しいと思うとこまでは持ってきときたい。

これ、おもしろいんじゃないかな。

「こんな友だちがいるよ」では、
「ぱっと思いうかぶ友だちの名前を書いてみよう。
さて、その友だちはどんな子でしょう。これもぱっと思いうかぶことを書いてみよう。
十人書けたらすごい、すごい。」

「れんそうあそび」では、
「ふうせん」→「ふわふわ」→「おふとん」→「おしいれ」

なんて、簡単なきっかけが並んでいる。

書くことに慣れさせることが目的だし、
こういうとこからやってくのが無理させなくていいかな。


おうちでしかできない、うちの子用の勉強って、こういうことかも。


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