「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンとミーとマル、3人一度にお試し教材が届いた。 こういうものがミーは大好きだ。 早速封をあけて、クイズとお試し問題をやり始めた。
「おかーちゃーん!これ申し込んで〜!」
子供が勉強したいといってるんだから、 喜んでもいいんでしょーが、 私、こういう通信教育モノ嫌いでねぇ。
「おかーちゃん!でも、ミーは、これがほしい!」 ミーの指差したチラシには、 「ごほうびポイントを集めてすてきな賞品をもらおう!」 と書いてあって、電卓や、時計や、カバンの写真が載っている。
ふぅぅん。 「ほしい〜〜!」 ガラクタだと思うけどなおかーちゃんは。
あっそうだ。 別に、ごほうびがいかんわけじゃないんだから、 このシステムを、我が家なりに導入すればいいんでないか?
「ねぇねぇ、ミーちゃん。お勉強、これじゃなくってさドリル買ってきておうちでおかーちゃんとしない?」 「だって!ポイントがたまらん!」 「うん、だからね、ドリルが一冊終わったら、おかーちゃんが、ミーに、好きなもの買ってあげるの。ごほうびに。」 「いいっ!!それいい!!」 「こんな、時計やなんかよりも、好きなものを直接選んで買うほうがうんといいでしょ?」 「いいっ!おかーちゃん!ドリル買いに行こっ!」
話が早い。
ドリルを買いに行く前に、まずはおもちゃと工作でいっぱいの自分の勉強机をきれいに整理。 机がきれいになると、なんとなく、勉強したくなるもので、 ミーちゃん、はりきって書き取りなぞしている。
勉強なんて、やりたいときにするのが一番だ。
ドリルは土曜日に買いに行こうね。
ごほうびに通信教材1年分より高いものをリクエストされたらどうしようとか、思いつつ。
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