「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年12月17日(火) 風邪第一弾

夜中にマルが吐いた。
ついさっきまで機嫌よく歌ってたのに。

「ぐえ〜、きぼちわるい〜!」
気持ち悪いなぁ、かわいそうに。
みんな吐いちゃえ。

げぼ!と、夜ご飯が消化されないまま出てきた。

胃腸風邪かな。

きれいにしてやって、寝かせる。
落ち着いたところで熱を測ってみる。
37度前後ってところだ。
まだ解熱薬は早いなぁ。

すうっと寝ていったので、横に添い寝する。
たぶんまた吐くだろうから一緒に寝てるほうがケアしやすい。

案の定、2時間もしないうちにもう一度吐く。
ほとんど水だ。

また着替えて横になる。

「おかーちゃん。」
「んー?」
「寝ていいよ。」
「うん。マルの隣で一緒に寝る。」

マルのおなかに手を当ててよくなれ、よくなれと念じながら私も一緒に眠りに落ちる。


「ひ〜ん。」
か細い泣き声で目が覚める。
「おがあちゃん、おなか痛い〜。」
「またはきそう?」
「はきちょ〜・・・げぼ!」

もうほとんど何も出てこない。
終わるかな。
これで終わってくれたらいいのにな。

またパジャマを着替えて、横になる。
熱を測ってみる。
平熱だ。

「ねちゅ、ある?」
「ないよ〜。でも、明日は保育園おやすみしようね。」
「うん。」
「おやすみ。」
「うん。おかあちゃんも寝ていいで。」

うん。
一緒に寝ようね。

うつして治るなら、おかあちゃんにうつしちゃえ。



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