「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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お風呂が沸いたのに、ミーとマルが寝てしまった。
「モック〜ン。お風呂はいろっか〜。」 「おかあちゃんと〜?」 「うん。」
2人でお風呂。 もうそろそろ照れるお年頃かなぁーとおもったけど、 まだ平気なご様子。
モックン、ざぶんと湯船に飛び込んで、 あおむけにぷかぷか浮かぶ。
あの−。湯船から出さないほうがいいものが出てるんですけど〜。
「モックン、出てるよ、出てるよ〜。」 「出しとんの〜。」 「なんでよ。」 「熱いから〜。」
???熱いものなのか??
腰をふりふり水面を泳がせながら、 「ゾウ〜〜さん♪」 「・・ちっこいゾウさん。」 「おかあちゃん!マンモスちんちんて、あんの!?」 「マンモスのちんちん?」 「マンモスみたいなちんちん?」 「毛が生えたちんちん?」 「ひゃはひゃは!そんなのいや〜!」
マンガかなにかで読んだらしい。 モックンは自分のちんちんを見ながら、 「ものすんごくでっかいちんちんだと思う!」
あ、そ。
ぷかーと浮きながら、 「マンモスちんちん!」 と、ご自分のサイズのごく小さいのに掛け声をかけながら腰を突き出した。
あほ。 でかいといえば、馬場である。 「馬場チョップ!ぶぉっふぁ〜〜〜。」 と、返しときました。
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