「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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授業参観なので生協の配達をパパパパッと終わらせて学校に向かう。
まずはミーの教室に。 休み時間の間ミーをかまって教室に入る。 ミーたち1年生は手話でお歌を覚えよう、な授業。 ミー、楽しそうにやってる。
授業が半ばを過ぎたところで、2年生の教室に移動。 あいかわらず、モックンの先生は視線で子供たちを威圧してるし、 夏休みに性格が変わった風でもない。
今日の授業は「すてきみつけよう」。 なんかこんなことばっかりやってますなぁ。
おともだちに自分の素敵なところを書いてもらって、 それを見て自分がどう思ったか書いて発表する。
先生にお母さんまでが威圧されちゃって、教室のすみっこにいる。 子供たちがお友達からどんな素敵なところを見つけてもらってるか、見たいなぁ。 見よっと。 遠慮せずに、子供たちの背後に回って覗き込む。 うふー。 女の子は字がきれいねぇ! 「なわとびがたくさんとべてすごいです。」 「漢字がじょうずにかけてすごいです。」 「サッカーがじょうずでいいと思いました。」 ほーほー。 いろいろねぇ。 このクラスの子はよく遊ぶ子が多かったり、サッカーが一緒だったりする子が多いので その子それぞれの個性が見えておもしろい。
さて、モックンのは?
「虫のことをよくしっていて、虫のこともちゃんと話していいとおもいました。」 「虫やいきものやさかなをしっていてすごいです。 こくごのときいきものがでてきて、手をあげてわかるって、すごいです。」
あはー。虫博士。マニアだと母も思う。そう育てたのは私。ふふー。
「いまのはんちょうのしごとをがんばってやっています。」 「九九の6のだんの下がりするのをがんばっていました。」 「とびばこの5だんをすごいがんばっていました。」 「はっぴょうするときにみんなに聞こえるように大きなこえでがんばっていました。」
・・・すてき、つうか、がんばってましたかそうですか。 女の子連中に励まされまくってますモックン。とほー。
でも、母的によくぞ見てくれた!そこが一番コイツのいいとこなのよ!なのは、 マリちゃんの書いてくれた、 「わたしが足をこっせつしたときに『大丈夫?』といってくれました。」だった。
ここが一番モックンらしいねーと言ったら、 本人は照れてて、へへへへへとしかいわなかったけど。
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