「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年11月04日(月) みかん狩り

子供会のみかん狩りに申し込んでしまっていたので、
この寒い中みかん狩りです。

子供たちよ、ウチの庭先でこの風だ。
山は、吹っ飛ぶくらい風がきついぞ、覚悟していこう!
真冬の格好で山登り。

子供会から子供たちにお菓子が配られます。
正直言って、荷物になります困ります。うえん。
でもね、こういうことになるだろうと思って、
オバチャン、チャ〜ンとスーパーの袋持ってきてるのよ!ほ〜ら!
どうしてオバチャンのカバンの中にはビニール袋が入ってるのかしらって、
ババクサーと横目で見ていた20代。
そんな私も立派なオトナになりました。
ホラ!アンタ、持ってないの?スーパーの袋!あげるわよぉ!ちゃんと予備もあるのよぉ!
わっはっはっはっは!!
オバチャンて楽しい。

山は案の定、風がうなっていました。
みかんごとマルが飛んでいかないようにしっかり手をつなぎます。

このお嬢さん、先々週保育園でみかんがりしてきたばっかりです。
もぎ方がうまい。
「くるくるくるくるくるくるって回して採るん!!」
ほうほう。
くるくるくるくるくるくるくるぽち。ほー。
きれいに採れましたな。

マルが園のみかん狩りで採ってきたみかんを見て、
手当たり次第だなぁ〜と思ってたんですが、
新事実発見。

モックンはみかんよりも友達と遊ぶのに夢中で、
みかんを袋に入れるのがトロい。
よって、はさみを持った園のオバチャンに、
「ハイハイ、オバチャンが入れたろ!」と、
美しいみかんを入れてもらっていたらしい。

ミーは、自分の背の届かない高いところの、
よく日の当たっておいしそうなみかんを指しては、
「あっちのおっきいみかんとって〜ぇん」と、
ひとさまにもがせてるじゃないですか。さすがだ〜。

マルは、
自分の気の済むところまで山を登ると、
「しゃ、おかあちゃん、みかんとろか。」と言うなり、
自分の目の高さ約80センチほどのところに実をつけたみかんを、
誰の手も借りずに次々ともぎ始めました。
マルの手の届く、みかんはどれも、葉の陰になって、そうはよくないみかんばかり。
でも、自分でもぐのだ!と全身にみなぎっているので、誰も手伝いません。
自分で採ってるの、えらいねぇ、です。

は〜。なるほどなぁ〜。

マルらしいや。


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