「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年10月05日(土) ミーの連絡帳より

先生(木曜日)

「今朝、通学路でこけて、鼻の頭をすりむきましたが、
それよりも、4年生の子に『どけ!チビ』と言われたのが悔しくて、
涙が止まりませんでした。
追っかけていって、4年生のこのランドセルにジャンプして引っ張って
お返しをしたようです。
20分休みに4年生の子が謝りに来ましたが、
ミーちゃんが追いかけてきたので逆にびっくりしたようです。
でも、どれくらい悔しかったか、わかってくれたと思います。
先日転んだときも、通学班の上級生がおんぶしてきてくれたのですが、
今日もみんなで荷物など持ってくれていました。
やさしい、通学班のお姉さんたちです。」

母(金曜日)

「ぎゃ!ユーくんにけがはなかったんでしょうか!
なにが気になるって、それが気になるー!マナミから顛末を聞きました。
ユーくんは時々うちに遊びに来るやさしいお兄ちゃんです。(母同士もなかよしです。)
ユーくんから何かけしかけることはまずなかろう、
先に何かミーが気にさわることをしたに違いなかろうと、母はニラんでおります。
『チビ』は、母も言われつづけて現在もまだ言われております。わはは。
そんなことで腹を立てていては、人生つまらん、と教えていこうと考えております
通学班のおねえちゃんたちは本当にやさしい子たちばかりです。
ミーがそれにつけあがらないように、と、心配なほどです。
ミーは歩き始めの頃から『ぐしゃーッ!』ととんでもない転び方をする人で、
ずるむけたり、えぐれたりは、母子ともになれております。
ハナのアタマがむけたので、今回は『小動物顔』が楽しめますね。
ごやっかいをおかけしました。
ミーは、私譲りの鼻っ柱の強さでお友達とぶつかることも多かろうと思いますが、
見守ってやろうと考えています。」


先生(金曜日)
「ユーくんは半べそをかきながらY先生につれられてやってきましたが、
ミーちゃんたちが何か悪かったということは、どうも、ないようですよ〜〜。
とにかく昨日はよく涙がぽろぽろ出た日でした。」





そして、今日、土曜日。
ミーのハナのアタマには、立派なかさぶたが。

う〜ん。
アライグマ。



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