「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年09月21日(土) 運動会

快晴。運動会日よりである。

昨日の夕方に場所とりをしておいた!という
隣のお父さんのご好意に甘えさせていただいて、
一番前のいい席で観戦。


1年生と2年生の50メートル走は、目の前がゴールだ。
カメラやビデオに忙しい親ばかりだけれど、
ショータパパと、私だけはとてーもオーソドックスな応援スタイルをとった。

「ショーターっ!!がんばれー!!」
「ショー!!ここまで来いーーッ!!」

「モックン!がんばれー!」
「でぇい!最後まで走らんか〜〜いっ!」

「ミーかわいーかわいーかわいー!!」
「ミー!がんばったー!」


応援の家族、約3000名中、
そこ一画だけヒートアップ。

ゴール前のベストポイントなので、
次々と同級生父、母がカメラやビデオ片手にやってくる。
「きゃおるちゃ〜ん!すぐわかったわー!いい場所やん!
ちょっといい!!次うちの息子やねん!!!」

いいともさ!上がれ上がれ、遠慮すんな!
人のシートだけど。

私の「2年生50メートル走の順番」プリントには、
自分の息子以外にも20名ほどマーカーで印がつけてある。
見つけたら声かけてやろうと思って。

「あっ!うちの子も印してくれてあるやん!」
「ちょとーリュウママが、うちの子忘れてるって怒ってんでー!」
わいわい言いながらマークの子が出るたびに、
ご近所、同級生父母、団子になって声を嗄らして応援。
「よその子まで呼ぶなー!」と笑ってた奥さんも結局最後は、
「あんたらにつきあうと、ノド痛い。」とか言いながら応援。

あたりまえです。運動会は応援するものです。

見なさい、激しい応援で、今まで3番にしかなれなかったレーが、
一着ゴールを決めたではないか。鼻の差だけど。わは。


昨日会社で、
会長も社長も部長も「子供の運動会だから明日は休む。」というのを聞いて、
慌てて自分も休みにしたヒゲ君が、親子競技に出る。

親の風船を子供が割るゲーム。
でえいっ!おのれがよけてどうする!
ミーに楽しませてやるのが親のつとめでしょー!
きぃ!
もう少し笛のなるのが遅かったら、
応援席から飛び出していって、ランニングエルボーで倒して十字に固めてから、
「ハイ、ミーちゃん、割っていいわよ〜♪」
ってやるところだったのにぃ〜♪(私怨が入ってるのを素直に認めます。)




1日楽しかった。

おじいちゃんがおこづかいをくれたので
みんなでお夕飯を食べにいきました。


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