「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ネコがテーブルに上がって、金魚鉢の水をなめ出した。
こらー! ぺん!ぺん!ぺん! たたき出す私。
また、上がってなめてる〜!
「メイ〜〜〜!!」 モックンが吹っ飛んできた。 「メッ!上がったら、メッ!ダメでちょ!」 赤ちゃん言葉でネコを説得。 「メイたん!こりは、メダカ!メイたんのお水は、こっち!!」
ネコを抱き上げると、だだだだーとエサ場に走っていって、 水入れにネコの鼻先を突っ込む。 「これ!これ飲みなちゃい!!」
ネコが、ぺろ。と水入れから水を飲んだ。
「メイ!偉いねぇ!ここから飲むのよー!」
あは。 うまいじゃん。
「モックーン、ほめてんだ、ネコ。」 「うん。ネコは、ほめて育てんだってさー。」 「へー。」 「本に書いてあったよー。」
あはー。 いいお母さんになるよアンタ。
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