「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年09月09日(月) ジュニア・エアロビクス

小学生向けのエアロビクスのレッスンが盛況で、
前からミーが行きたがっていた。

んじゃあ、いって見ますか。

興味のあるのはミーちゃんだけなので、
お友達宅で遊んでるあと二人は置いていく。
久しぶりのふたりでお出かけねぇ。


このクラスのメンバーは、大きい子が多い。
先生もとんでもない振り付けを教えたりしている。
子供エアロにすればハイレベルなクラスだと思う。
どうなのミーちゃん。できるのあなた。

まずはウォーミングアップ。

うお!姿勢がきれいだわーミーちゃん!
あんた、いつの間にそんなきれいなストレッチできるよーになったのー!

飛び入り参加の、ちびスケが、
全然戸惑いもせずに難なくうごいていくのを見て、
他のメンバーも、
「ちいさいのにー!ちいさいのにー!かわいー!うごくー!」(あたりまえだ)
と大喜び。

ミーちゃん、あっというまにおねいさまがたのマスコットと化す。

「抱っこさせてー!抱っこ」
「軽いー!」
「小さいー!」
「欲しいー!」

まるでおもちゃのようにかわいがられる。

音楽がかかると、初めての振り付けなのに、
1度で覚えてカンペキに動いたりするものだから、
おねいさまがたの受けもますますよろしい。

1時間のレッスンを終えて、
スタジオの後片付けをして事務所を出ると、
まだ帰っていなかったおねいさまがたが走ってきた。

「また来週も、おいでな!」
「ミーちゃん、おいでな!」
「ミーちゃん、またな!」

でへでへでへ、とみーは笑って、
「うん。ふふ。うん。ふふふ。」
と照れくさそうに笑っている。


バイバイして車に乗ると、大急ぎで窓をあけて
「ば〜いば〜い!」とも一度大きく手を振った。


そして、きりっと私に向き直り、
「おかーちゃん、来週もいくでなっ!」と宣言。
「ぴったりの体育館シューズ、買うといて!な!」


かわいがられ上手なミーちゃん、母には厳しい。


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