「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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買い物先で夕飯を済まそうと、 ショッピングセンター内を物色していて、 前からどーにも気になっていた、 「インドカレーや」に決定。
モックン、エビフライカレーライス。 ミーとマル、お子様用キーマカレーとナンのセット。 母チキンカレーと、ナン。
「よんじゅばんでおまちくらさい〜」 とインド人のお兄さんが言う。
カウンターに子供3人が並んでお兄さんの顔をジーと見る。 インド人のお兄さんの顔は、 なんだか怒ってるような作ってあるような顔だ。
テーブルに席を取って、モックンが言う。 「本格的なカレーや!」 おお。まさにそのとおり! インド人のインドカレー!
ガラス張りの厨房でナンを焼いているのを発見。 さっそくひとりずつ抱きかかえてかまどを見せてやる。 そのたびにインド人のコックさんがかまどのふたをずらして見せてくれる。
おおー。ほんとーにナンて、ぺたーとくっつけて焼くのだー!!
4人でわくわくしながら待つ。
「てきたよー!よんじゅばん〜」 と呼ばれて、取りに行く。
ナンが、うまそーーー!!
モックンのエビフライカレーライスも、見た目はフツーのカレーなのに、 匂いが違う。
「いただきまーす!」 にこにことみんなで食べ始めたらカウンターの向こうでおにいさんが、 「はい、どーぞ。」とか言ってながめてる。
モックン、一口食べて、 「おかーちゃん!!ウマイッ!!」 どれどれどれー。 あっ。 「ウマイッ!負けたっ!」 「・・・なにに?」 「おかーちゃんの作るカレーもうまいけど、コレには負けたー!」 「ああ!もぐもぐ・・・・うん。負けたな、おかーちゃん。にひひひ。」
ナンがまたおいしい。 あー。ナンだけでもおいしいのに、チキンカレーがまたウマイ。
辛いかなぁと思ったのに、 おいしいわ!と、みんな平らげてしまった。
マルのおのこしをみんなで奪い合って食べてしまって、ごちそうさま。
ごちそうさまーと食器を返しに行くと、インド人のおにーさんが、 「子供3人ですか?」 「ハイ。3人です。」(なぜか私もカタコト) 「こども、かわいね!」 「うん!こども、かわいよー!おにいさんこどもは?」 「ぼく、まだ、けこんもしてないの、だれかいないですか?」
と、いわれてもー! 笑うとかわいいインド人。 お嫁さん募集中。いくつなのやらさっぱりわからない。 19と言われても、41と言われても、ああ、なるほど、と思ってしまえる顔立ち。
バイバイーとお兄さんが手を振ってくれたので、 みんなで「おいしかったー!またくるー!ばいばいー」と 手を振り返してあとにした。
あんまりおいしかったので、 おとーちゃんの晩ご飯に寿司折買うのをやめて ナンとチキンカレーとタンドリーチキンのお持ち帰りをしました。
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