「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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あと1週間で夏休みも終わる。
宿題はもうとっくの昔に終わっているので、 あとは遊び呆けていてもいいようなもんだが、 せっかくなので自由研究を今からまとめようかと言うことになった。
絵本を作ろう。というのがそれ。
絵本と言っても創作童話とかをいっとく力量はまだないので、 身近に起きた出来事絵本にすることにした。
モックン、「夏休みの生き物観察」 ミー、「ねこがきたよ」
A4の紙に、絵日記風に文章と絵を書いて、表紙をつけてまとめるのだ。
ミーは4部構成。 ・ねこがきた ・ねこをかおう ・ねこってこんなの ・ねこといっしょに
猫を拾ってきて、うちで飼うことにして、 どんな準備をしたりお世話をしたりするのかとか、 猫と一緒に住んでみて、どう思ったのかを書こう。
「かなあみのーやぶれたところからー、」 とか声に出して言いながら、どんどん思いついたことを書いていく。 そのとき、どうだったの?とか、 どんなふうに見えたの?とか、 言葉をかけて、ポイントポイントを引き出しはするけれど、 書かせた文章にならないところが、面白い。 ミー、あっという間に半分完成。
モックンは3部構成。 ・カブトムシの観察 ・メダカの観察 ・ネコの観察
どうやって手に入れたか、飼育はどうしているか、 それぞれの生き物について調べてみたことも書こう。
小見出しの上に、カブトムシの項はカブトムシのマークを書いた。 「おかーちゃん、なに書く?なんて書く?」 こちらも、ひとつひとつ、どうだった?どんなふうだった?と、 ポイントを聞き出してやってすすめていく。
ミーに比べると、トロい。 絵はとても正確なのに、文章が雑。 うむー。どーしたもんか。
夏休みの終わりに、親子で文科系遊びをしているわけです。
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