「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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こどものしろで夏休み体験企画と言うのをやっている。 夏休み前に往復はがきで事前申し込みをしておくのだが、 今年は5つも申し込んでみた。
今日はその第1回目「カプラで遊ぼう」 つみき遊びだ。 ただの小さな板が、カプラ(←リンク)である。
これを組んで、ヒトが入れるくらいの大きな家を作ったり、 はじから順に崩れていく仕掛けを作ったりと、 指導してくれるおじさんに言われるままに、 たっぷり2時間つみき遊び。
うちではしない積み木の遊び方を教えてもらって、 ミーちゃんがはまったもよう。 とても手際よく、ナイアガラという仕掛けをこしらえていく。
壊れるときの音が軽やかでいい。たくさん作っては壊す。 つみきは壊すのが楽しい年頃のマルは、 「おお〜い、こわしていいぞぉ!」と言われるたびに喜んで飛んでいく。
お昼近くなって、 レーくんとサーちゃんを迎えに行く。 今日はママがプール当番なのだ。 みんなでお弁当もって噴水公園に。
芝生の上でお弁当食べて、 しばらく芝生の上で裸足になったりして走り回っていたが、 やはーり、噴水に目が行く。
「なぁ。おかあちゃぁん。はいったら、あかん?」 そうねぇ。今日は暑いしねぇ。 「なぁ、はいりたい〜。」 着替えないしねぇ。 「はいってもいい〜?」
「よし、じゃ、みんなパンイチ!」 「わ〜〜〜〜〜!!」」 大急ぎで服を脱いでパンツいっちょで噴水に飛び込む。 噴水といっても池ではなくて、 路面から噴水が噴出す仕掛けで子供たちは水の中を走り回って遊ぶ。 噴水は形を変える。 高く吹きあがったり、スプレーのようになったり。 水煙の中を子供たちがきゃあきゃあ言いながら、シルエットになって走り回る。
かわいいわねぇ。
水着に着替えてる子供、 まったくはだかんぼの子供、 服のままの子、 そしてパンツいっちょ5人組。
夏の公園の噴水はパンツいっちょさ! 設計者の意図はそこにあると思う!
水の柱をくぐりぬけて、子供たちの顔はみんな笑ってる。 大口を開けてわはわは笑いながら水を楽しむ。 その姿を見てまわりのおかあさんがたも楽しむ。 のどかだ〜。 子供が子供らしくしてていい、しあわせな、のどかさだ〜。
そして、着替えのパンツはない。 ノーパンで何食わぬ顔をして、となりの図書館に入る。
「おかあちゃん、ボク、ビデオみたい。」 レーがビデオライブラリーを指さした。 待ち時間が結構あるけど待てる? 「うん!!」 「あっ!ミーも見る!」 「サーも!」 「ボクも!!(マル)」 バーバパパと、ドラゴンボールを予約して、 待ってる間、絵本を読んだり、紙芝居したり。 レーくんとサーちゃんにもカードを作ってやったので、 子供5人と大人1人、それぞれたくさん本を借りる。
順番がきて、子供たちがビデオタイム。 母、その横でゆっくり読書タイム。
朝8時半に家を出て、夕方6時になるまで、 1日遊んで帰った子供たちは、 いつもよりたくさんご飯を食べて、 それぞれが借りた本を大事に抱えて上に上がっていった。
片づけてから上に上がると、 みんな、もう寝ていた。
おやすみ。
また明日も、遊ぼうね。
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