「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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夏休みになったとたん、 せみの鳴き声が急にうるさくなってきた。 モックン、毎日虫取りである。 ほんとに、虫好きねぇ。
でも、ほんとに欲しいのはクワガタや、カブトムシなのだ。 そこで、罠を仕掛けることにした。
ペットボトルの空き容器を、工作。 モックンのを見ていてミーもマルも自分の分を作り始めた。 とたんにリビングが資源ごみにももうならないごみの山になる。
夜になって、仕掛けをかけに行くことになった。 畑と墓山の間の雑木林だ。 えさは蜂蜜と、桃(あたってくさりかけ)
さぁ、どうなるかなぁ? こんなにお手軽に取れるのかなぁ?
モックンの頭の中ではもう、オオヒラタクワガタが、わさわさである。
翌朝、そんなに早起きせんでも!というほど早く起きてきたので、 はちきれんばかりのモックンと自転車でラジオ体操の前に見に行ってみた。
「大きい虫かご、洗わなアカンかなぁ!!」
うふふ。
からっぽでした。
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