「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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昨日新1年生歓迎会があって、 ミーは小学生の仲間入りをした。
団地の中に同級生のいないミー、 いつも遊ぶ相手は決まって年上の男の子か 年下の女の子だったのに、 最近「年上の女の子」を誘って家に帰って来るようになった。 6年生に、4年生。もうしっかりでかい女の子だ。
モックンはご近所同級生が多いので、 何かと同じメンバーで固まって遊んでいて、 新しい友達を連れてくるっていうことがほとんどない。 保育園時代も、一年生の間も、 すこーし親が後押ししてやらないと 新しいお友達を作るなんてアタマにないようなヒトだ。 ヒマならひとりで本読むか、ゲームしてるのが楽しいヒト。
ミーは、退屈になると、 ひとりでフラフラと自転車に乗りながら出かけていってしまう。 で、しばらくするとうちの前に大きい女の子達の声が響く。 「ミー!はやくー!」 でかい女の子集団の一番後ろからひいこら坂道を登ってくるミー。 気分だけはお姉ちゃん達に負けてない。 何して遊ぶときも「お客さん」になってない。 たいしたもんだなぁ。このヒトは。
入学式の後、いったいどんな友達を連れて帰ってくるんだろう。
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