「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年03月16日(土) ビンゴ

立食パーティーに子供を連れておよばれ。

夜の会なので、子供たちが眠たくなる前に
途中で抜けて帰ろうと思っていたのに、
受付で、ビンゴカードを渡されたモックン、
「・・・おかあちゃん。ビンゴや。」
「うん。でもビンゴまでいられないかもしれないよ。」
「ボクは、おるで。」

あ、そうですか。

おいしいお料理がたくさん並ぶ。
子供たちも好物ばかりで大喜びでたくさんいただく。

大人ばかりの会なのだけど、機嫌よくおにいさん(あえて、おにいさん)方に
かまってもらえて、そこそこ機嫌もいい。
母も、久しぶりにお会いする方たちと、お話ができて嬉しい。
最後までもつかも。子供たち。

・・と思ってたら、マルが寝た。
「モックン、マルが寝たー。」
「うん。」
「帰ろうか?」
「な、なんでっ!?」

帰れないか。そうか。

もうミーとふたりでさっきからずーっとビンゴカードもって、
司会のお兄さんに催促モードだ。

やっと、ビンゴが始まった。

モックンかぶりつきである。
このビンゴはボクのためのビンゴのようである。
でもモックン、こういうクジ系のものにとてーもヨワイ。
逆に強いのが、ミー。

次々とリーチが出て、ビンゴが出る。
山と詰まれていた賞品が残り少なくなってゆく。

「ビンゴ!」
私の隣に座っていたミーが、ビンゴ。
大きなぬいぐるみをもらう。

モックン、司会のお兄さんに詰め寄る。
「早くー!早くー!」

とうとう最後の4人になった。
大人は、あはははー当たんないよーぉだが、
モックンはマジである。
最後まで当たらないんじゃないかという、緊迫感が
司会のお兄さんはじめスタッフサイドにこりゃまずいよ感をもたらしはじめている。

「65番!」
「やったー!!」
ガッツポーズのモックンに、会場から拍手。
大きなゲームをもらって、ぴょんぴょん跳ねるモックン。

よかったー。
モックンが大泣きしたら、申し訳なくてー。
母、ハラハラしてました。


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