「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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4月に1年生になるミーの、一日入学。 小学校の体育館に集められた小さな新1年生。
123人の中で、ひときわ小さいミー。 5月生まれのモックンの時には、小学生当たり前と思っていたけれど、 3月生まれのミーが、春から小学生だなんて。 こんなとき、ああ。もう一ヶ月お腹の中に入れときゃよかった、と思う。 (40週と5日入ってたから、延長無理なんだけど。)
親のハラハラをよそに、ミーは先生に引率されて教室に行ってしまった。 中には、グズグズ泣いてる子や、早くも暴れてる子もいるのに、 顔を揚げて手を振ってタッタカ行ってしまった。
同じ保育園の顔見知りのお母さんが、 「ミーちゃん、しっかりしてるのねぇ〜。」
うん。確かに。 うちのきょうだいで一番しっかりしてるのは彼女だ。 体は小さいけど、やることはあやつがなんでも一番だ。
教室では、上級生からのプレゼントがあったらしい。 折り紙をもらって、好きなものを折ってよいと言われて、 ミーはパクパクを自分で折ったのだそうだ。 モックンは去年、操縦席のある飛行機を折って帰ってきた。 難易度で行くと、パクパクの方が上である。
去年モックンに、楽しかった?と尋ねても、「うんー。」 としか言わなかったのに、 ミーに同じように楽しかった?と尋ねたら、 「うん!先生のお話聞いて、こーんなにおみやげもらって、 折り紙も折って、アンパンマンのビデオも見たよー! 教室に、りさちゃんもいたのー。あ、で、1年1組だったー。」 と、にかにかと話しつづけた。
心配することないや。 子離れしよ。
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