マルがにこにこしながらやってきた。「おかーちゃ〜ん・・・・・・ぴた!」ぴた、といいながら私の鼻に自分の鼻をくっつける。「くっついた!」そして、自分の小さな指で、チョキをつくり、そぉ〜っと、鼻と鼻の間にすべりこませると、くっついた鼻と鼻を、切り離した。「ぢょっきん!!」あははははははは!かーわい〜♪ぎゅう!