「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年12月17日(月) アタリ

モックンは幼児語を話さない子だったけど、
ミーは、幼児語まみれの人だった。
しかも妙に舌ったらずで、
今でも「マカロニ」は、「マカロリ」だ。

これが、かわいい。

おっきくなると、これがちゃんと言えてしまう。
つまらん。

そこで期待のかかるのがマルだ。
ところが、こやつが、モックンと同様幼児語をお話にならない。
ここ一月くらいで、急にボキャブラリーも増えたので、
得意げに、
「クルマで、おでかけして、クツかってもろたん〜。」
などとおっしゃる。
つまらん。
「ぶっぶ〜、のっちぇ、くっくこぉてもよたん〜。」
ミーはいつまでたってもこんなだったのにー。

だが、こやつにもアナはある。
いいにくい言葉があるのだ。

これを、「アタリ」という。


「マ〜ル、マカロニって言ってみ?」
「まかろに!」
うー。

「じゃ、スパゲッティー!」
「しゅかげっきー!」

やった!アタリ!

「ミルクティー!」
「みるくきー!」

ホホホ!これもアタリ!

「どろぼう!」(私小さいときに"どぼろう"と言ってました。)
「どろぼう!」
なんだー。

思いつくかなくて、つまらながってたら、
ミーが、マルの手袋をかたっぽ見つけて持ってきた。
「落ちてたよー、手袋ー。」

「あっ!ぽくのてくぶろっ!!」

ぷぷっ!
アタリ!!


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