「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年12月05日(水) チャレンジ・マラソン

小学校の冬の行事で、マラソン大会がある。
今日は1年生と2年生のマラソン。

距離は800メートル。

へなちょこモックン、どうなんだろう?
運動会の50メートル走は、6人中4番。
「がんばれー!」と言う、
おかーちゃんや、近所のオバチャンの声が嬉しくって、
ニヤニヤ笑いながらのゴールだった。

学校から、「応援にきてください」と、お知らせが来たので、
マルを連れて行ってみる。

「位置について、よう〜い・・パン!」

おお。
案外いい位置につけてる。
スタミナが持つかな?

校門から外に出て、田んぼをぐるっとまわってグランドに帰ってくる。

一番が帰ってきた。
ああっ!二番がシューちゃんだっ!
行けー!シュー!
シューママと二人で
「抜けーっ!!」

トップ争いに目がいって、
わが息子を忘れてた。

まだ来てないだろう?と振り返ると、
あらま。
あのへろへろの歩きかけのはうちの息子じゃないかい?
・・うちの息子だ。

「ごるぁっ!走れーッ!」

声の主は見なくても母だと悟ったらしい。

ヒィ!と、モックンがスパート。
トラックで、10人近く抜いて、ゴールイン。

ああっ。
うちの息子、吐きそうな顔です。
だいじょぶか?吐くなよー。


「モックン。」
と声をかけたら、
「じゅーはちー。」
と、真っ赤な顔で、「18」と書いた紙を見せて言った。


よく頑張ったなぁ。
応援しなくても、18位になれたかなぁ。



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