「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ベイブレードの「交換」を、やめなさいよ〜って言ってから、 さてどうなったかというと、 モックンのベイはあれから増減していない。 浮かれて宝物を失ったことに、相当に懲りたらしい。
持って遊びに行って、 いつものように「交換!」という話になっても、乗らないらしい。 自分でしないって決めて納得してるらしい。 で、もう交換したものは帰ってこないってわかってるらしい。 モックンが、「しない」とキッパリいうので、 「あ。そういや、ボクもママに交換するなって言われてるんだっけ。」 と、みんながやめとくらしい。
モックンは、ニュートラルなひとだ。
威張るわけでもなく、 へつらうわけでもなく、 誰とでも同じポジションでつきあっている。 別にうまく立ち回ってるふうにも見えない。 どちらかというと周り見てないなぁと思う。 友達と遊んでるときも、 ひとりでいるときも、 態度が変わらない。 親から見ると、「なんか宙に浮いてるようなやつだなぁ。」である。
これって、相当な頑固者なのかもしれない。 私の"意固地遺伝子"をちゃんと搭載してるのかもしれない。
子供なりに、子供社会のルールをつくってるんだろうなぁ。 モックンの頑固さは、そのルールにどう反発するだろう。 納得できないことに、どう折り合いをつけたり、 解決しようと動いたりできるだろうか。
今日もベイブレードの入った箱を持って、寒い中遊びに行った。 ベイブレードで、いろんなこと勉強してるんだろうなぁ。モックンは。
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