「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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庭のみかんが見事に色づいた。 いよいよ今日はみかん狩りをしよう!おー!
まだみかんには、朝露がついていて冷たくて湿っている。 それをねじってひとつひとつもいでいく。
もいだみかんですぐに袋がいっぱいになる。 大収穫だ。
いったい、いくつあるんだろう? 数えてみようか? 「うん!」 丸いちゃぶ台に丸く並べてみる。 あーあ、そんな並べかたして。 数えられるの?
アホや。 ぐるぐる回ってるよ・・・。 「76!」のはずないじゃないかぁ!
で、味がどうだったかというと、 もぎたてだったからか、 ものすごくジューシーで、柔らかくて、甘くて、 みんな、モノも言わずに2個ずつ食べました。 お、おいしかったぁ。
うちのみかんは温州みかんなのだけれど、 夏みかんほどのでかさがある。 「こんな温州みかんみたことない!」 「何で夏みかんが今頃なってるの?」 「でかいだけで、きっとまずいで。それ。」 と、言われ放題だったみかん君。 外野のうるさい声なんか気にせずに、こんなにいい子になりました。 水しかやってないのに、よくぞここまで。 肥料なくともここまで実は育つのね。
そうね、親はなくとも子は育つって言うものね。 余計なことしない方がいいのよ、そうよきっと。(←自己弁護) 時計が読めなくても、いいや、いいや。 水だけやって、様子見よう。
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