「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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子供たちと夕飯を食べていたら、チャイムが鳴った。 誰かな? ドアを開けると、ご近所の女の子達が5、6人。 「おばちゃん!これ!お手紙!」
へ?
かわいらしい便箋を、不思議なかたちに折ったお手紙を渡される。 「なに?私?」 「うん!絶対読んでなっ!きゃぁあ〜〜〜〜〜♪」
ちょっと待て〜、逃げるな〜! な、なななななななによぉぉ!!!
慌てて開いてみる。
『明日、ハロウィンのお菓子をもらいに来ます。お菓子を買って待っていてください。』
わぁ!すごい!うれしい!
走ってゆく女の子達の後ろから叫ぶ。 「何人来るのー!」 振り返ったリーちゃんが、 「わからん!5、6人くらい〜!」
かわいいなぁ。 急に思いついたんだろうなぁ。 よしよし、おばちゃん、乗ってやるともさ!
どうせ、やつらの弟、妹、仲良しさんと人数は増えていくに違いないから、 お菓子、20人分は要るな。
くっくっくっくっく。 燃えるぜっ!
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