「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年10月30日(火) お手紙

子供たちと夕飯を食べていたら、チャイムが鳴った。
誰かな?
ドアを開けると、ご近所の女の子達が5、6人。
「おばちゃん!これ!お手紙!」

へ?

かわいらしい便箋を、不思議なかたちに折ったお手紙を渡される。
「なに?私?」
「うん!絶対読んでなっ!きゃぁあ〜〜〜〜〜♪」

ちょっと待て〜、逃げるな〜!
な、なななななななによぉぉ!!!

慌てて開いてみる。

『明日、ハロウィンのお菓子をもらいに来ます。お菓子を買って待っていてください。』


わぁ!すごい!うれしい!

走ってゆく女の子達の後ろから叫ぶ。
「何人来るのー!」
振り返ったリーちゃんが、
「わからん!5、6人くらい〜!」

かわいいなぁ。
急に思いついたんだろうなぁ。
よしよし、おばちゃん、乗ってやるともさ!

どうせ、やつらの弟、妹、仲良しさんと人数は増えていくに違いないから、
お菓子、20人分は要るな。

くっくっくっくっく。
燃えるぜっ!






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