| 2005年11月17日(木) | 「大停電の夜に」 |
試写会に当選したので、行ってきました…ひとりで(^^;
だって、上映場所が南大沢(東京の西端の方)なので…都心へお勤めの娘は開演時間に間に合わないだろうし、帰りも大変だし…で、地元で連れを調達できなかったモノですから、わりとあっさり諦めました(爽)
南大沢って、幕張にもあるアウトレットの兄弟(姉妹?)があるんです。
なので、映画館で当選ハガキを座席チケットに引き替えてもらってからは、アウトレットをブラブラしてみました。
でも…アウトレットに行っても、雑貨屋とワンコグッズのお店を真剣に見てたら、あっという間に時間が経ってしまったんですけど…(自分の洋服は??)
だって、愛娘の冬服ぜんぜん持ってないんだもん。
とりあえず、セール品(半額)を一枚ゲット(笑)
雑貨屋さんは、映画の後だったら…気分が盛り上がって、キャンドルを買ってたかもしれないかな???
映画も、面白かったです!
(一応反転)
実際に都心で大停電が起こったら、これどころの騒ぎでは無いと思うのですが…(^^;
でも、気持ちがほんわか暖かくなるような、切なくなるような、キュンとなるような…(どっちなんだ)
色々な登場人物が、色々なところで少しずつ関わりがあって…その、関わり合いが面白かったです。色んなところですれ違いがあったり。
まぁ…とにかく、キャンドルが欲しくなります(笑)
個人的には、吉川晃司と中学生の子(名前が判らない…子役の子)が胸キュンでした(///)
女の子は、田畑智子が可愛かった。キャンドル屋さん。
あとは原田知世が切なかった…原田知世のラストシーンが、私の良く知っている場所だったのが何やら拍車をかけました(苦笑)
(反転終了)
と、ご覧にならない事には分からないだろう…感想のようなモノですが、一応。
ほんわかしたい方にはオススメの映画です。
感動して号泣!とかは、たぶん無いと思います…(^^;
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