| 2005年07月14日(木) | ボーリングのお姫さま |
なんだか、何年振りかわからないくらいの久しぶりでボーリングをやりました。
一生懸命…ボーリングでのってきた時のエージをイメージして投げたんですけど、なんだかサッパリでした(苦笑)
いいや…なんとか、ストライク取れたし。
スコア50くらいだと思っていたら、80とか出せたのでいいです。高望みはしません(^^;
親友とデートだったので…前々から思っていた、疑問をぶつけてみたのです。
私が高校に入学した時に感じたカルチャーショックの話。
幼稚園から大学院までエスカレーターの私の出身校…私は高校から入学した外部生だったので、すでに出来上がっていた社会にかなり戸惑ったんですよ…外部生少ないし(涙)
その中で一番大きかったのが、内部生は音楽の授業でバイオリンが必修だったこと。
だから、中学からあがってきた娘達はみんな…バイオリンが弾けるんだと思ってたんです。
外部生でバイオリンを含めて他の楽器で得意なモノがあるのだったら問題なかったのですが(フルートでもクラリネットでも)…私なんかはピアノも中途半端で、器楽(一年時必修)の授業で申告できる程の腕前でもないから…授業中別室で、バイオリンの特訓ですよ。
クラスに約10人の外部生のうち、得意な楽器がある子はみんなと一緒に練習できるけど…残った5人くらいは、個別レッスン。なんだか切なかった。
そんな話を親友にしたら…親友も別に、バイオリンをちゃんと弾けたわけじゃなかったって。
なんか、それ…もっと早く知りたかったよ(笑)
でも、器楽の授業がある1年生の頃は…親友とは、クラスどころか学年さえも違ったから仕方がないんだけれども(^^;
そんなこんなが、色々と積み重なって…私の中で作成されたランク付けが…
◎幼稚園・小学校から:お嬢様。ひたすらお嬢様。
◎中学から:中流家庭のきもち上。そこそこ学力必要。
◎高校・大学から:一般庶民。学力はそれなり。
親友は小学校からの内部生だったので…私の中ではずーっと、お嬢様属性だったんですよね(笑)
それを本人に言ったら、すごく笑われたんですけど(^^;
訊いてみなきゃ、わからないコトって結構あるんだなぁ…
帰りに、一昨日の処方せんでお薬をもらって帰ろうとしたんですけど…地元の薬局のレベルの低さにガッカリした…いや、今までもわかってたんだけど他探すの面倒だったし…
何回言っても情報箋だしてよこすし…(同じ薬だったら、説明書きも一緒だからいらない)(もらって帰っても、家でシュレッダーにかけないといけないから無駄)(しかも点数も余分にかかってる)
薬の量変わってるのに「いつもと同じお薬ですね」とか言うし…(調子に合わせて、増えたり減ったりしてるっちゅーの)
やっぱ、病院の近くでもらった方がいいのかなぁ…でも、薬の袋下げて電車乗るの嫌い。
お薬待ったり、ガッカリしてたら…ZERO−SUM聞き損ねました…(追い打ちガッカリ)
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