■ LET IT BE... NAKED 知ってる人は知ってると思うけど、ビートルズ最後のアルバム「レットイットビー」を、改めてオリジナルマスターに忠実に、またデジタルで処理することでより鮮明な音で蘇らせたもの。オマケとして、当時録音の合い間にメンバーが議論している会話などもあり、ファンには感涙物。特に今は亡きジョンやジョージの声... これを聞くと、当時発売されたレットイットビーが如何に余分なもので粉飾されていたか。 しかしなんだな、「コピーコントロールCD」なんだって、これ。つまりパソコンでデジタルコピーするには一定の要件が必要。うーん... ■ MICHEL JACKSON NUMBER ONE 彼があんな事件で逮捕されるということがなければ、間違いなく話題一番のアルバムであろう。だって、どの曲も聴いたことがあり、我々のような、マイケルと青春時代をいっしょに通過してきた人たちとってはバイブルのようなCDなのだ。 ■ マーラー:交響曲第2番「復活」 小澤征爾&サイトウキネン・オーケストラ 来年の秋、東京シティフィルで演奏される予定、つまりシティフィルコーア/明響が合唱として加わるわけ。合唱部分は多くはないけど、これほどの大作をオーケストラと一緒に歌える幸せ! 今年はメンデルスゾーン:聖パウロ、賛歌、エリアスと立て続けに大曲を歌ってきたが(エリアスはまだ、来年2月だった)、来年は一息ついてこの曲と年末の第九。 ということで、参考のためにこのCDを購入。 ■ リスト:巡礼の年より「ダンテを読んで」 クラウディオ・アラウ 竜混の姉妹合唱団、コール・ヴァンヴェールの演奏会で、ピアノ伴奏者がソロで弾いた曲。初めて聴いてその圧倒的な技巧と曲の構成に唸ってしまった。もちろんこの伴奏者のパフォーマンスも良いのだが、他の著名なピアニストだとどのような音になるのだろうと思い、これを購入した次第。 ■ ニーベルングの指環<上> 里中満智子 言わずと知れた、ワーグナーの長大オペラをマンガ化。とりあえず話の筋を知るには格好の本。序夜から第三夜まで、二十時間近いオペラをマンガ2冊にまとめるのはなかなか勇気がいるだろうが、第1巻を読んだ限りではあまり違和感はない。残念ながら東京シティフィル&飯守泰次郎のオーケストラル・オペラでのシリーズは今年で終わってしまったが、いつかまた、生で観られるときが来るだろうときのために、とっておこう。 ■ 大人のための試験に合格する法 和田秀樹 社労士最短最速合格法WEBサイトで、掲示板だったか受験生日記だったかで紹介されていた。「資格をとって仕事のプロに!」なるための受験勉強のしかた。学生のときとは違い、使える時間は極端に少ない社会人のために、ノウハウを余すところなく公開。具体的なことで参考になる。 -
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