ラミパスの日記...ラミパス

 

 

オタマちゃんが成長! - 2003年09月12日(金)


【アクアリウム】
 今週は毎日暑くてまいった。帰宅すると、涼しい玄関に置いてあるはずの水槽も30度を超えている。魚ちゃんたちの飛び出しが恐くてフタをしているから、熱が逃げにくいし。

 アフリカツメガエル(今後はアフツメちゃんと呼ぼう!)のオタマちゃんたちは、日に日に大きくなっている。白いウンチもいっぱい出すし。やっぱり麦飯石溶液を入れてからかなあ。1週間で倍くらいになったんじゃないかな。10月までには足が出てくるだろうか。

 さて、スクエア水槽のほう、今朝(12日)、いくら見てもヤマトヌマエビちゃん2匹が見当たらない。いつもは流木の陰に隠れていることもあるので、じっと目を凝らして探すもののどうもわからない。どこかにいるんだろうと思いつつ朝食後仕事に出かけようと玄関を出ると、カミさんが後から呼び止める。
「ねえ! これ、ぬけがら? なんかそれにしては中身も残っているような...」
と、振り返ってカミさんの指差すほうを見ると、なんと玄関の傘立てのそばに干からびたエビちゃんが... なんかすっかり乾燥しちゃって、うーん、こんなところまで跳ねて飛び出して... いや、フタはしていたはずなのだが、ろ過装置の隙間を飛び出したのだろうか? ちょっと悲しい。

 (り)を塾に送っていったその足でトステムに立ち寄り、またしてもヌマエビ2匹を求める。それとともに、園芸用のプラスチックの網を購入、水槽のフタにする。ホントはちゃんとしたフタがあるのだけど、熱がこもってこの時期、水温が上がってしまう。かといってフタを開けっ放しにしておくと先日のように水槽を飛び出してお亡くなりになってしまったり。そういうことで放熱できるフタをこの網で作成した。

 ふと水槽に目をやると、水草にメダカのタマゴが... なんか、目がふたつ見える。タマゴの直径は1mmあるかないか。うーん、孵化するまであの水槽の中で耐えられるだろうか。隔離したほうがいいかな?



あいかわらずネオンテトラちゃんはきれい。





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