ラミパスの日記...ラミパス

 

 

二つの「賛歌」 - 2003年07月06日(日)


【川口第九を歌う会主催・メンデルスゾーン「賛歌」演奏会】


 6時半起床、夕べはカミさんも子供らもいなかったので遅くまで起きていて、とにかく眠い。うちにいる(り)といっしょに朝食を食べ、洗濯し、台所の後片付けをしたらもう出る時間。
 川口駅前の「リリア大ホール」はかなりりっぱなホール、客席と舞台が近いのに広く、天井も高くて響きそう。
 10時半からゲネプロ。でも、途中で何回も中断し、オーケストラにも合唱にもダメだしを出す。
 14時開演、客の入りはまずまず、7〜8割埋まっている。ゆったりとした演奏・指揮にも慣れてきて、指揮を見ながら歌う。
 この一週間で、全く性格の異なる「賛歌」を2回、演奏することが出来た。木曜日のシティフィル・飯守先生は「はじけるリズム、喜びの中にきらめく発音、若いフレッシュなメンデルスゾーン」、川口・高橋先生は「ゆったり、教会風の響き、宗教的なイメージ」
 でも、疲れたな。

 夕食後、だいぶ遅れて「竜混」の練習に。みんなひと目みて「石井さん疲れてるね。」だって。ドイツ感想文を編集委員にバラまいて、校正をお願いする。こちらも早く完結させないと、次のことができない。




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