【合唱三昧】 大井町にて、飯守先生の「賛歌」レッスン。 早めに仕事を切り上げ、向かう。途中(り)の都バス定期を買うために田町下車。都営三田線駅構内の定期券発売所に寄るが、けっこう遠かった。田町は NEC 本社があるところ、実に二十年ぶりくらいに降りたった。駅は相変わらずだったが、駅前は新しいビルがあって、さすがに変わっている。NESの新入社員の頃の最寄駅。ちょっと懐かしい。 大井町で久しぶりに例の中華料理屋さんで天津麺を食す。ところが... スープが醤油ベースだった。あれ?塩スープじゃなかったかな? 前の日記を後で調べてみよう。全体的に、メニューが変わったかなあ。チャンポンを前面に出している気がする。でも、醤油ベースの天津麺も美味しかった。 (追記:昨年の「ダフニスとクロエ」のときの練習時、寄っていた。でも醤油ベースとすっぱいあんかけが...とか書いてあった。ということは変わっていないということだ。) 練習は、まず相良先生が飯守先生の前で一通り振ってみる。名誉なことで...と恐縮しながら... 合唱として声がまとまってきたというお褒めの言葉をもらい、実際に飯守先生から細かい指示が飛ぶ。やっぱり中心は、リズム(特に16分音符の感じ方)と発音(乾いた、はじけるような、軽やかに、はっきりと...)。 いつものように男声が圧倒的に少ない、特にテノール。本番には学生の応援が入ると言うことだが、そのときにバランスが崩れないようにしないと。 -
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