6時起床、子供らを起こして朝食を食べさせ、洗濯をしてちょうど8時家を出る。良い天気だが、風が冷たい。馴柴公民館でバス待ち。藤代、カスミストア、馴柴公民館、そして市役所と回る。 市役所で若干時間をとられたけど15分遅れで出発。成田には10時20分には到着、全く問題なし。イラクは攻撃を受けたとか何とか聞こえてくるけど、空港自体はあまり平時と変わりなし。高橋さんがどこかのTV局のインタビューを受けていた。どこへ行くんですか?だって。誰かニュースで見ましたか? 12時には機上の人となり、30分過ぎ、離陸。 12時間かけてフランクフルトへ。機内はほぼ満席。日本人7割くらいだろうか。食事は2回出る。どちらも洋物だったが美味しかった。今までの海外と違って仲間が多いからだろう、おしゃべりすることが多くてなかなか寝つけない。各席に液晶モニタがあって、各自好きな映画やニュース等を好きなときに見られるのでその点は良いが、画面が目の前なので視線が自然に近くによってしまい、目が大変疲れる。相良先生は5本も見たとおっしゃっていたが、自分は「T.R.Y.」「タキシード」を見るだけで目がクタクタ。 座席は中ほど。窓際からは眼下に広大で真っ白なシベリア台地が広がる。平らで、しかし川が流れている跡が雪で埋まったような。平らな大地だから川もクネクネと器用に蛇行している。自然の驚異。 ![]() 太陽を追いかけるのでずっと日が出たまま。現地時間夕方の4時に到着、特に何事もなくバスに乗り換え、通訳兼ガイドの中山さんに連れられてリューデスハイムへ。アウトバーンを使って1時間くらい。小高い山の上に立つ古城ホテル、こじんまりとしたその優雅なたたずまいは、まさにヨーロッパそのもの。チェックインして部屋に入って、さっそく電話線のチェック。やった、日本と同じモジュラージャック。これは簡単につながるかも! モデムチェッカーの結果も良好。 でもいざつなごうとするとモデムから異音がして接続できない。ピポパポしてもザーという雑音のみでつながる気配がない。あれこれ試してみてあきらめ。これが俗に言うドイツのISDNなのかなー。確かに良く見るとRJ11でなくRJ45か? 電話機からAPへ電話すると、スンナリとピーポー、パポーとネゴシエイションの音がする。やっぱ最後はモデムカプラーかなあ。 きょうはつかれたからもう寝る。 ![]() (先生の音頭で乾杯!) -
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