【草津行】 珍しく早朝出発。6時20分に家を出たが、走っている間にどんどんクルマが多くなり、大泉で20分、新座を過ぎて花園まで、ところどころ渋滞、松井田妙義ICを経由して横川の「おぎのやドライブイン」到着が11時。 子供らはうどん、カミさんと自分は峠の釜飯。そしてすぐ近くの、「横川鉄道文化村」へ。鉄ちゃンなら誰でも知っている、碓氷峠名物、97年に長野新幹線開通に伴い廃止された路線の跡地を整備して鉄道関係の公園になった。一番の呼び物は本物の電気機関車を運転できるということだが、もちろんここで何回も訓練をしないといけない。 子供らはミニSLに乗りご満悦。でも風が強くて寒い。 ![]() その後、数年ぶりに開通した旧18号線、碓氷峠越えを行く。ここは長らく台風災害のため不通のままだった。まあ、バイパスもあるし上信越道もあるしで、復旧工事は遅れていたのだがようやく開通したというわけ。 途中、峠越えの路線の象徴とも言うべき「めがね橋」の上をハイキングできるようになっていたのには驚いた。観光タクシーやマイカーが道路両脇にいっぱい駐車され、散策している。さらに登り、旧熊の平駅跡へ。いつ来ても静か。廃線は5年前だというのに、まだ線路も架線も、トンネルも、そのまま。道床も、草が生えずに石がきれい。今にも電車が走ってきそうな風情を漂わせている。でも、よく見るとレールの錆は相当進んでいるし、少しずつ、風化は進んでいるようだ。 ![]() ![]() そのまま、軽井沢を抜けて草津入り、午後3時。途中鬼押し出し付近では、時ならぬ吹雪で慌ててしまった! まさかこのまま積雪したら身動きできなくなってしまう、冬の用意などしてこなかった。でも、雪はここと草津だけだった。11月に入ったばからいだというのに、草津は雪。 -
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