ラミパスの日記...ラミパス

 

 

カミさん入院、雷雨 - 2002年08月01日(木)


朝、10時に病院へ。整形外科病棟は3階。フロアに来ると、産科病棟がとなり。でも、こちらは完全に隔離されてて、インターホンで扉を開けてもらわねばならない。
整形外科はそんなことなく、看護士さんにいろいろアンケート・説明されてから病室へ。大部屋は6人だが、入った部屋は1人しかいない。出入りは多いのだろうか。

手術用の準備品は看護士さんに預け、ベッド回りの収納に私用品を納める。TVはプリペイドカード方式。エレベータホールで買ってくる。ひととおり身の回りを整理したらやることがなくなったので帰宅。これから約2週間、カミさんのいない家を守る。子どもらの食事、洗濯、塾・けいこごとの送迎など。。。 夏休みじゃなかったら大変だ。

午後は事務所に戻り、あちこち外回り。きょうは(きょうも?)暑い...!
たまらず途中でミニストップの「ハロハロ・フルーツミックス」を食す。オーバーヒートした体にはとても癒し効果が高い。上部の甘たるいソフトクリームで脳天をカーンとたたかれ、下部のカキ氷みたいのでまた脳天を直撃。美味しすぎる!中段の不思議食感ゼリー状のがアクセントになっている。


夜、激しい雷雨。9時過ぎからゴロゴロ鳴り出し、風が強くなってくる。(こ)は、「さっき羽化したばかりのセミたちはだいじょうぶかなあ…」「多少のカゼなら大丈夫でしょ。」とか言ってたけど、そのうち雨も降り出し…
10時過ぎから1時間あまり、最近にない激しい直撃。(あ)は本格的に来る前に寝てしまったので、よかった(かなりの怖がりなのだ)。
10秒程度の瞬停が3回も。雨は横殴りに激しさを増す。(こ)も(り)も眠れなく、自分のところに来て雷雨が去るのを待っている。(あ)の様子を見に行くと、グッスリ眠っていると思ったら、タオルケットを頭からかぶって耳をふさぎ、泣いていた。しようがないので4人、台所にかたまって過ぎ去るのを待つ。何回も近くに落雷したようだ。
11時過ぎ、急に雨がやみ、音が遠くにいってしまう。稲光はまだ激しいが、なぜか音はあっという間に遠くへ。
こどもらはまだ怖がっているので、自分とカミさんの布団を並べて敷き、4人で寝ることに。なんだかなー、2人分のふとんに4人は寝られないだろー。私はこどもらの足元に縦になって寝る。
夜中何回も(り)に蹴飛ばされる。うーむ、子供に足蹴にされている父親…?



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