ラミパスの日記...ラミパス

 

 

カブスカウト(カシマスタジアム見学) - 2002年07月21日(日)


【(こ)(あ)カブスカウト】
カブスカウトに運転手として参加。スカウト達十数人と指導者数名を、3〜4台で手分けして分乗させる。いつもは指導者たちのクルマでまにあうのだが、きょうは一人欠席なので、乗車人数の多いクルマということでうちのクルマに声がかかった。

きょうは、カシマスタジアム見学と海辺での活動。
8:40ごろ、各組に分かれて乗車、自分のところは2組、男子3人女子3人。だいたい1時間ちょっとでスタジアムに到着。見学の前に海辺のキャンプ場にいるはずのボーイ隊に合流する。場所がちょっとわからなかったが、それもそのはず、隊員3人と指導者
2人という小編成。キャンプ場のはずれにいた。




到着後まずは砂浜で水遊び。テトラポッドが置いてあるのでその周辺にたくさんの小動物、特にカニ。みんなカニ捕りに夢中。
ビニール袋をもらって、貝殻拾いの連中も。ひとりで何十匹も捕まえる。隊長はなにやら岩にくっついている貝を採っている。
ひとしきり遊んだ後、ボーイといっしょにビーチバレー。風が若干あるので、ビニールのビーチボールは思うように飛んでくれない。なかなかラリーが続かず、でもまあ、皆さん楽しんでいた。
さすがに暑く、自分は腕、足、顔ともあっという間に日焼けで真っ赤。来週熱海に行くので、真っ白では恥ずかしいところ、ちょうど良いタイミングでの日焼けだろうか。
お昼はキャンプ場でカブ弁。ボーイと隊長が、さっき採った貝をダシにして味噌汁を作ってくれた。ビックリしたことに、(あ)がまっさきに手を上げてもらっていた。子供らは、見慣れない貝がいっぱい入っているので気後れして手を出さない子が多かったが、(あ)は美味しそうに飲み干していた。自分ももらったが、味はなかなか。貝の中身は食べる気になれないが、ダシは良く出ている。
その後スタジアムへ移動。そこで事件は起こった。
移動のためにキャンプ場の駐車場からバックで出ようとしたとき、キャンプ場の区画を形成している白い柵(高さ30cmくらい)に気がつかず、バックで突っ込んでしまった。柵は大破、クルマのバンパーも傷だらけ。
そのままにはしておけず、管理者のお宅に書置き(何度呼んでもいないのよ)。




スタジアムには初めて行った。係りの人がついてくれて、施設の中を案内してくれる。残念ながらグラウンドの芝生内にははいれなかった(だいぶ痛んでいて、養生をしていた)が、VIPルームや年間100万円のペア席など、普段は入れないようなところを案内してもらう。VIPルームは、昨日行われたアントラーズ戦のときにジーコ氏が観戦していたとか。みんな、あちこち触りまくって、「ジーコの触った家具!」「ジーコの座ったイスかも!」と騒いでいた。
最後にグラウンドのはじで記念撮影。
グッタリ疲れて、夕方4時に元の集合場所に到着。

帰宅後すぐにシャワーを浴びて潮を流した後、ただちに昼寝。気がついたら6時過ぎ、カミさんはまだ帰ってきていない。きょうはすばる勉強会でつくばにいっている。7時過ぎに帰ってきた。

【竜混練習】
夕食後こちらは竜混の練習。きょうは十里舎だ。1時間以上遅刻だが、行かないよりはいいだろう。Iさんから頼まれた原稿をドイツ広報組に渡す。それと、Tさんにヒマラヤ紀行の原稿お願い。




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