ラミパスの日記...ラミパス

 

 

竜混練習、CD評 - 2002年06月23日(日)


【竜混練習】
 きょうは祥子先生の結婚式! Bun先生とか、団長・副団長等関係者が出席している。夕方Bun先生がデジカメ写真をメールで送ってくれた。待ってましたとばかりに、用意していた広報「ひびき」にレイアウトする。ちょっと解像度が低めだったけど、印刷してみればそんなに気にならない。スーパーファイン用紙に出力し、そのままセブンイレブンでA4見開き2ページ(つまりA3に)コピー。写真がきれいに出るのだ、ここのコピーは。
 そして練習に持っていく。速報ということで、みんなには好評だった。

【昨日購入したCD】

from amazon.co.jp
■ CELTIC OBOE、DAVID AGNEW
  コテコテのヒーリング系。ケルティックというだけでサウンドが予想できちゃう? でもその通り。オーボエとアイルランドのバグパイプである「イリアン」の音がピッタリ合っている。北ヨーロッパの森と川でマイナスイオン系の空気を吸い込んだような、鮮烈なサウンド(うーむ、ちと飾りすぎ?)

■ アディエマス ニューベスト&ライヴ
  「癒し音楽」の第一人者、だそうだ。女声を幾重にも重ねたハーモニー、何語か不明の言語。これまた心が洗われるようなハーモニー。NHKのドキュメンタリーのテーマ音楽として取り上げられたらしい。ヒーリング音楽のオムニバス盤「Feel」にも含まれている。実はこのfeelを聴いて、アディエマスを知ったのだった。
  ちょっと気になったのが、大昔、NHK-FM 23:00からのクロスオーバーイレブンという番組でよくかかっていたのが「アジムス」というグループ。これはたしかブラジルのフュージョン系バンドなのだが、シンセサイザーを多用したヒーリングの走りみたいなサウンドだった。 ADIEMUS(アディエマス)をじか読みするとアジムスとも読める。同じグループかと思ったが、やはり違うようだ。アディエマスは、イギリスのユニット。

from 石丸電気
■ メンデルスゾーン/オラトリオ「聖パウロ」
  今、明響で練習している曲。以前リリング指揮のCDを購入したが、今回はクルト・マズア盤。やはり指揮・奏者でこんなに違いが出るものかと絶句。

■ プーランク/牝鹿、他
  先月の矢崎先生「フランス音楽の彩と翳」演奏会で取り上げられたバレエ音楽。大変新鮮な驚きだったので、CDを探していた。岩崎さんに何枚かプーランクのCDを貸してもらったが、その中には見当たらなかったので石丸電気で探してみたらあった。フランスらしい、大変洒落た管弦楽。

■ マーラー交響曲全集
  高校生の頃から欲しかった。輸入版が安かったので衝動買い。まだ一番しか聴いていないけど、けっこう良い演奏だ。今クルマに積んでるので奏者を忘れてしまった。



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