| 2004年05月24日(月) |
小学校の国語の教科書 |
今日のお天気は
 この前、こんな本を買いました。 ‘この本読んだ?覚えてる?〜教科書で習ったお話編’って、タイトルの本。 中身は、読み物というより、色々な本を紹介している内容なんだけど、 読み出すと、「うわ〜懐かしい。あ!これも読んだ!これもこれも」 って、一気に、小学校の国語の授業へタイムスリップしちゃった。 だって、小学校の時に国語の教科書に載っていた物語だらけなんだもん。 小学校1年生の時の‘くじらぐも’や‘チックとタック’etc… 小学校2年生の時の‘スイミー’や‘スーホの白い馬’etc… 小学校3・4年生の時の‘白いぼうし’や‘モチモチの木’‘ごんぎつね’etc… 小学校5・6年生の時の‘三人の旅人たち’や‘木竜うるし’‘やまなし’etc… 小学校の国語の教科書のお話、大好きだったから、ホント懐かしい。 ‘やまなし’のお話の中に出てくる「クラムボンはかぷかぷ笑ったよ」 ってフレーズ、とても印象に残ってるなぁ〜。 で、クラムボンって一体なんだろうな・・・?
★…★ おまめの小窓 ★…★ まめちゃん、お気に入りのご本は、何度も何度も 「これ読んでちょうだいな」って、持って来る。 最近は、内容を覚えてしまっているのか、一人でも読んでるよ。 最近のお気に入りは、「きいちゃんのたからもの〜きいちゃんとゆきだるまちゃん」 最後にゆきだるまちゃんが溶けてなくなっちゃうんだけど、 ご本では、「ゆきだるまちゃんも、おうちにかえっちゃったんだね」って。 子供の絵本は、読んでいると、なんだか心が優しくなるよね。
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