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  2005年05月21日(土)   「シャレード」(2002年)  

主人公が地味でぱっとしなかった割には、印象の良かった映画。
音楽が気に入って、サントラ盤を購入。
オードリーのオリジナル版を見たくて、
500円DVDを購入。
画像も音楽も良くないということだったけど、
手近で売っていたので、とりあえず。
7月にはちゃんとしたオリジナル版が出るようだけど、
これで十分だった。

オリジナルの「シャレード」(1963年)は、
一度テレビで見たはずだけれど、
あまり面白かったという記憶はなかった。
今日、途中まで見て、その理由を思い出した。
ケーリー・グラントが割と老けていたからだった。
(※生1904年-没1986年)
ヒッチコックの映画で見て、
ケーリー・グラントのファンであっただけに、
ショックだった。
ちなみにオードリー・ヘップバーンは
生1929年-没1993年
当時の私にとっては、
オリジナル版もさほど魅力的なキャストではなかったのだった…

そんなことを思い出すと、
2002年版は、意外に面白かったのかもしれない。

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The Truth about Charlie
監督:ジョナサン・デミ
出演:マーク・ウォールバーグ / サンディ・ニュートン / ティム・ロビンス