(前のつづきです/また死ぬ程長いです。ただの自己満足ですスミマセン‥)
それから桜井さんのMCに入ったのかな… ここで都合悪くわたくしのコンタクトに異常が発生。 ゴミが入ったのか目がゴロゴロしだして集中力が低下してしまったんですが どうも桜井さんが仮タイトルで「さわお」と名付けた歌をこれから ご披露すると言うではないか! この時桜井さんはさわおに対して愛情ある発言をしていたんですが なんて言ったのか覚えてないんだ!!(この役立たずがぁ!) なんて言ったんだったっけなぁ…「一緒に住みたいさわおさんに捧ぐ」とか 言ってなかったか?あれ?そんな事言ってない?俺の耳がどうかしてた? (でもその後「…あ、いやいやそんな変な意味でとらえないでよ(笑)」とか 言ってたからこんなような事で合ってるのかもしんない…。(いや…やっぱ自信ない)
「さわお」の正体は「Prism」でした。 その場では歌のタイトルが出てこんかったけどこれもすごく好きな歌で それをさわおになぞって歌うだなんて粋すぎる…! これも共感しちゃう歌ですね。「仮面をつけた姿がだんだん様になってゆく」とかね。 歌のテンションもやったら好きですね…就寝前にベッドの中でよく聴いてた歌です。 「何もかもが憂鬱〜〜!!」で私の心がどこかへ連れていかれました。感動した。
ミスチルも曲の順番覚えてないんですが、 あとは、新曲「しるし」「ロードムービー」「ニシエヒガシエ」 「(タイトル不明新曲)」「終わりなき旅」「Worlds end」 …をやってくれたことは覚えています。
「しるし」はもしかしたらやってくれるんじゃないかなあああ!? と期待を寄せていただけに嬉しかった!! 桜井さん:「近い内にどこかで…どこかで聴いてもらえるかもしれません…」って ドラマでしょ!(笑)※「14才の母」
その内容は壮大なラブソングで、詩の内容に思わず号泣してしまいました…。 「しるし」の意味するものが私が思うそのもので……… またしても「こんな歌が聴きたかった」と心から思う歌を桜井さんは作ってくれました…。 それにこの歌、地上初披露なんじゃないのか…?と思ってそこにも感動した。 初披露を初日・桜井さんを目の前に聴けた私は…最高に贅沢者だと思った....。 これはきっと何か大切な事を意味しているのかもしれない…そのサインに 早く気づかねばならないのではないか…と何やら恐ろしくなってきました。
「ロードムービー」は初めて「Q」を聴いた時に3番目くらいに聴きこんだ歌だったので まさかこれをやってくれるとは…!とまた感動しました。 (というか私…彼等の歌でこれはいまいちって歌…別にないな…) 「カーラジオもなくそしてバックもしな〜い オートバイが走るぅ〜」が良い感じ。 思えば私がミスチルをちゃんと聴く様になったのは「Q」からなんですよねぇ…。(じみじみ) 聞く所によると、さわおは「Q」がお気に入りだとかなんとか!? うわ〜嬉しいなぁ、気が合うなぁ…。 「Q」はいわば私がミスチルにハマったアルバムなんですから…。
新曲については「知らない歌ですが感じて聴いて下さい」とか言っていたので 思わず「おお…それは正しくDont' think feel精神ですね、先生」と頷いたもんだ。 これはタイトル不明なので音源化されるのは一体いつになるのか全くの謎! 曲調はちょっと荒っぽく暗めだった。ロックだった。(お前の記憶はホント最悪だな)
うう…だんだん記憶が薄れてきたぞ。(もう!?) それでもなんとか絞り出して感想を残しておくぞ…。
桜井さんはさわおに負けないくらいよく動き回っていた。そしてとても楽しそうだった! それから、何の歌の時だったか(Worlds endかな?)桜井さんの後ろで いつものように汗だくになってぐちゃぐちゃになりつつも笑顔な鈴木さんの姿が見えて 「うわ〜今日も泥酔した人みたいに叩いてるよ〜〜!(笑)なんて微笑みながら見てたら 次の瞬間、目が合ったような…しかもすっごい笑顔で。(にこにこ〜〜〜って感じよ) まるで近所のおいちゃんみたいに人懐っこく!!(笑) そんなJENを見て笑う桜井さん。う、なんだろう!?目合ったと思ったけど 二人が目を合わせて笑顔になったの…わたし関係ないよね!?あまり幻想を抱かせないで! (なんでもいいがこの時すごく嬉しかったです…にこにこするのって気持ちが良いもんだ!)
すべての曲の間に起こった出来事は逐一覚えてないんですが イントロで何の歌なのか分かった瞬間に何か神憑かり的な威力を感じたのが ミスチルのステージでしたね。「Worlds end」は最初のジャジャーン!!で 「きたああああ〜〜〜!!」てなりました。この歌は無限に広がる空のイメージがあるので ライブでやられると場の空気が澄んで広々とした空間を感じる事が出来て大好きです。
この歌の「捨てるのに胸が痛んで放っておいたケーキを結局腐らせて捨てる」のとこで 先日同じように長い間捨てられずに放置してあったキッコロモリゾーの人形焼を いい加減どうにかしろと母に言われて泣く泣く捨てたのを思い出して(本当に辛かった) ちょっと泣きそうになったのは私くらいなもんだろう。 大事にしすぎて食べられず結局腐らせてしまった… 同 じ だ 。 (※なにかがズレていると自分でも思います)
ミスチルラストは「Worlds end」だったんですが その前にやった「終わりなき旅」の方がラストだった様な錯覚に今陥っております…。 この歌は今日絶対聴きたいと思っていたし、きっとやってくれるに違いないと 思っていたので曲が始まった時は心臓が止りそうなくらい衝撃を受けました。 (なんだかミスチルの時は盛り上がるより感動して聞き入って活動停止になるばかりでしたよ…) さわおが、ap bankフェスで「ストレンジカメレオン」の後にこの「終わりなき旅」 をミスチルが歌ったのを見て、まるでストカメの主人公に向けて歌ったような歌詞だと感じ 感動したと会報に書いてあったので、恐らくピロウズファンもこの歌は心して聴いたんじゃないかな。 (実際、隣のピロファン男子はこの歌になっていきなり歌い出していた!)
「どこかに自分を必要としてくれる人がいる」の時に 桜井さんが自身の胸を指して頷いてくれた。 それがなんだか「僕がいるよ」と言われたようで 私達ファンを必要と想っていてくれてるような気になって…嬉しくなって泣けた。 それにこの歌のライブ版は初めて聴いたんですけど、 最初の方は歌い方やテンポがゆっくりだったり調子変えたりしていて 音源で聴いてたのよりドラマ性があった!!「終わ〜りな〜きたぁ〜〜び」 の後でライトがババーンと(正に後光!)なった時は一瞬心臓止りましたね。 この歌を死ぬまでに生で聴けて良かった・・・・・。
そろそろ終わりに近付いてきたのではないか…と感じた私は もう…毎日このライブを体験出来る事が出来たらいいのに…と また叶わぬ夢を想い馳せておりました…。生で彼等の歌が聴ける幸せを他のなにかで 埋めれるなんて術は私は持ち合わせていなくて…本当にこれが永遠ならばいいのにと思いました。 でも彼等の歌を受け止めた自分にはきっと何かやるべき事があるんだろうとも思って 私もこんな風に…とまではとてもいかないだろうけど、 人に優しく、素敵な創作を送り届けたいと思いました。 その励みになった事がきっと大事なんだろうと思った… 感動を貰うばかりじゃ本当に感動を味わった事にはならないんじゃないか…と。 感動したら今度は自分の力でそれを紡いでモノにしていかねば感動が根耐えてしまうよ…。 そんなのいかん、私はただ歌を聴きに来ただけじゃない。
ミスチルがはけて、アンコールの手拍子が会場に響いた。 (まぁ誰もがきっと次は2バンドが出てきてくれるに違いないと思っていただろうが) 私はもう放心状態ですぐに手を叩く事は出来なかった…。 いよいよこの奇跡のライブのラストを迎える時がやってきたようです。
そして次の瞬間、メンバー全員が同じTシャツを来て登場!!!
さわおはサングラスをかけて赤いヨーヨー飛ばしながら登場!(大好きだー!!)
すごい!!!オールスターズだよ!! (サポメンの鈴木君とシンちゃんはいなかったよう…な?※ドラムはJENが担当。)
ステージ上の定位置に着いたメンバーの姿を見渡してその 奇跡の画に私も他のファン達もどよめいた!! ピロウズとミスチルが同じステージで立っている!!!!(しかも全員お揃い!) もう「おおおおおおおお!!!!」ですよ!そこにいるすべての人が大興奮!!!
私はそのものすごい格好良いステージの図を脳内で 漫画の横長ブチ抜き見開きコマに当てはめて想像していました。 あれは正に見せゴマになる瞬間だったよ! 「役者は揃った‥!!」てな具合で!! メインキャラ総出ですよ。これからとんでもない事が起こると全員肌で感じたはずだ。
ラストを飾ったのは「everybody goes〜秩序のない時代にドロップキック〜」!!!
これ以上ないって位のものすごい盛り上がり!!
ボーカルは桜井さんで始まったので、彼の横でさわおがヨーヨー振り回してめちゃ動いていた! ギター持ってないからやたら身軽だ!! 途中で彼も歌い出し、それがカッコ良すぎてぎゃいぎゃい叫んでしまった。 そんな彼は水平チョップもキメてみせた!(絶対やると思った!) もう始終ダンスダンスダンスですよ。桜井さんとさわおはフリーダムで激しく コミカルに動き回っていたのが本当に楽しくてたまらなくて最高だった! オーディエンスの盛り上がりも最高潮でもうぐっちゃぐちゃ! 最高に楽しくてこの時は最も我を忘れたね。
も〜私はどこに視線を集中して見たらいいのかわからんくなっていたが (とにかくちゃくらいさんとさわおが好きなので二人を中心に見ていたが) やっぱさわおを見てる時の方が多くて(位置的に桜井さんの方が近かったんですがね!) ついに彼と目がばっちり合ってしまった!!(サングラスかけていたけど合ってたと…信じたい。) さわお、中指と薬指を曲げた手をこっちに向けて何か合図を送ってくれました。 まねしてそのポーズを取って笑顔になる私。うんうん頷くさわお。 (やっぱ目合ってたんだよなぁ!?幻想じゃないよね!?信じちゃうぞ!?) …って、そのポーズの意味は!?(笑)いや、なんだっていいよ!面白かったかさぁ! もしかしたら隣のバスターズ男子(私と同じく1人で参戦していた)を 見ていたのかもしんないけど、どちらにせよ、私達の方を見ていたのは確かだと思うので ちゃんとバスターズを見てくれた事が嬉しかったなぁ‥‥ ミスチル本気で大好きだけど、その前に自分はバスターズであるという誇りがあるので その存在を確認して貰えた気がして本当に嬉しかった。ずっと見てたからね〜(笑)
ホント見てたよ。( 恐 )
もうあれだよ、実は最初にピロウズ(さわお)が登場した瞬間「ちくびがたっている!」 なんて思ったらアカンことを瞬間的に思った変態女ですからね。 充分ストレンジャーではありませんか。(そんなファンはお呼びでないですか。)
そんでこのラストで気づいたが、さわおさん…あなたいつから左二の腕に刺青を? さっきまでのポロシャツでは袖が微妙に長くて確認出来なかったが 着替えたTシャツからはチラチラそれが見えるではないか! 私、刺青好きなんだよね〜〜〜〜!!!しかも和彫りだった‥(増々LOVE) 浮世絵好きだからなんだろうか…しかし知らなかった…知らなかった事がSHOCKだ。 しかしこれでより一層「抱いてください」という気が高まった事は内緒だ!
そして桜井さんが「最高!!」と言って終わっていったかな… 私はこの時初めて「さくらいさーん!」と言った気が…(お別れ寂しい!) んで去り際に、鈴木さんがピック投げる感覚で自分の汗を飛ばそうとしてて でも全然遠くに飛ばなかったのが笑えた…。 (この人のこうゆう地味なお茶目行動が大好きです…)
皆ここで終わるなんて信じたくなかったのか(私がそうだ) しばらく熱いアンコールが続いたが、 無情にも「以上をもって本日の公演はすべて終了致しました‥」の場内アナウスが… 皆「えぇ〜〜〜」…ホントそうだよな…私も心底イヤだった…。 欲を言えばアンコールもう1曲欲しかったよ〜あのテンションが1曲のみだなんてMOTTAINAI!
その内痺れをきらしたスタッフらが「もう終わりましたよ〜帰ってくださ〜〜い」 などと言って客を外へ追いやっていた…。(あぁ無情ナリ…) ここを出なくては…と頭では分かっているんですが、私はしばらく誰もいなくなった 灯の点っていないそのステージを見つめていました。 そして「あぁ‥魔法の旅は終わってしまったんだな…」と思いました。
それにしても足下のフライヤー達の無惨な姿といったらない。 みんな…落とし過ぎ…かく言う私も会場出てから自分のを落としていた事に気づいた…。 あんなにぎゅっとポーチに押し込んだのに…。 うぅ…こんな事なら始まる前に全部目を通しておけば良かった。 アンケート用紙があったら絶対提出したのになぁ。
(まだもうちょっとこの日の日記続きます。)
:自分メモ: Tomorrow never knowsはナゴヤのホテルで書いた歌だと桜井さんが。 仮タイトルは「金のシャチホコ」(笑) きっとやると思ったイノセントワールドはやらなかった!(Why?)
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