〜 Dont' think. feeeeeeeel !! 〜

2006年05月09日(火) デスノもうすぐ終わりそう

デスノ、来週最終回ですかね。終わりますよね。
最後に一目…神の描く最新の竜崎画を拝みたいものです…(望薄)

なんとなく、今週読む前に1巻の最初の方をパラ見してみたんですが
リュークの言ってる事が今週のリュークと見事に繋がるのが面白かった!!
今週は1巻読んだ後に読む方がデスノを読み切った!!という気分になれますね。
大抵の漫画は冒頭とラストを照らし合わせて読んでみるとそれだけで1つの作品として
面白いもんだったりするんですが、なんか久々にこうゆう読後感を味わった気がした。
これは私が読みたかったデスノのラストだった。(まだ終わってないよ)
だいたいですがこうゆう終わり方になると思ってたので、
初期の頃に抱いたこの漫画に惹かれた自分の心を思い出しましたよ。

この漫画は登場人物にハマると損をすると思う。
ハマらずに死のノートがもたらした出来事を見届けるだけでいいと思う。
私はうっかりLに異常な程ハマってしまったのがアカンかった‥‥
そのお陰で生前は必要以上に楽しませてもらったけど!(笑)

それにしてもここまで長かった。
ミサが出て来た頃からこれ以上長くなるのはちょっと…と思っていたので
私にとってはここまで辿り着くのが本当に長かったです。
多分、私はメインになっていた月とL側の駆け引き頭脳戦より、
デスノートというアイテムと死神の活躍の方が興味があり面白く思っていたと思う‥
だから長く感じたんだろうな。死神の活躍って実際のところあんまりなかったし。

でも今週は違った!表紙は死神らしいリューク(しかもカラー!)だったし
内容もリュークの本領発揮と、死のノートの恐ろしさ満載で最高だった。
そして、死に怯える月の姿が見れてよかった。
月、ノートに出会ったばっかりに変な青春送って変なコに育ってああ‥もうって感じだよ。
幸子が泣くよ。泣いてるよ。妹なんか自殺するかもしれん。
子供の歪んだ好奇心と勘違いした正義感ってなんか温度も感情も冷たいわ。
月、新世界の神目指す前に普通に友達作るとかなんかする事あっただろうに
そんな事にも興味を抱けない冷めた心のコでなんかちょっと可哀相でした。
退屈でもホラなんかあるだろ〜例えば囲碁とかさー。(進藤だって見えない人と友達だよ!)

でも、私月には同情出来ない。
もし私もデスノートが使えたとして、
自分の好きな人が誰かに殺されたりなんかしたら
怒ってノート使って殺しやるかもしれんけど、
平常心で考えて、いらない人間は消すという心の狭さと勝手さが気に入らない。
あんなの…所詮、自分の命じゃないからやってこれたんだよ。
最後にあんなになって「死にたくない!」と叫んでいた月を見て
やっと正気に戻ったかな…と思いました。

とにかく、来週のシメ方が楽しみです。
で、結局、Lたんとメロニアは何の血の繋がりもないんですか。
顔なんて似過ぎてるしなんかほんとはあるんじゃないのか。
同じ環境で育っただけであんなに似るか!!
それからLたんの本名の件もまだ未解決ですよ。
ナオミの行方も気になります。

そうそう、デスノ映画の挿入歌がスガシカオって…!
しかもタイトルが「真夏の夜のユメ」って!まるで映画のホリックのサブタイやんけ!
え、なんか混同してしまうやないか。(あんただけや)
デスノ映画に挿入歌があるのにも驚きだ。(しかもこっちは邦楽とは)
ツタヤのチケットはまだ買うのを迷っています。
(ノートに似せた黒ファイルに入ってるってのがそそられる)


 < 過去  過去日記もくじ  未来 >


卍 [HOMEPAGE]