| 2006年03月19日(日) |
アビスのエンディングを迎えた。 |
今朝とうとうエンディングを迎えてしまいました。 本当は、最後の闘いの前に一度電源を切って、体を休めてから挑もう…とその時 思ったのですが、たまらずエンディングに突入してしまいました。(ちょっと後悔!)
アッシュとの闘いからはもう…心臓が早鐘にように打ってかなり怖かったです。 ヴァンとの闘いもその然りです。 以下ネタバレになっちゃうので気になる人はこの先を読まない方がいいです。 というか読まないで頂きたい。(知らない方が感動するはず)
コンタミネーションのサブイベントや本編のジェイドの態度から 最後あの二人はああなってしまう様な気はしていましたが こうなってしまった事に対しての一番大切な意味とは何なんだろうか…と思ってたら ちょっと鬱になってしまいました…。 これについてはジェイドが一番考えさせられたと思うよ。 エピローグでは複雑というか、なんともいえない表情をしていましたので…。 きっとジェイドはあれからフォミクリーの研究を再開していると思う。 今度はもっと違う形で。
レプリカルークとオリジナルルーク(アッシュ)が残したものは仲間はもちろん、 あの世界に生きる人々にとっては大きすぎて忘れてはならないものになったと思います。 変わらなくてはいけない存在を産み出したのは間違いではなかったとも思う。
実はネビリム先生を倒さずに(といよりは歯が立たなかった←平均レベル68ではなぁ!) 対アッシュ、ヴァンに挑んでしまったので、最後のコンタミネーションイベントを 見ていないのですが(これはネビリムを倒した後にしか発生しないイベント) 今…非常に見たい…気になる… この為にもう一度レベルを上げてから挑んでみよう。 あと、同様にタクティカルリーダーの称号も受け取りにいきたい!(微和風ルーク可愛い!!)
というか、前回「何かやり残した事はないか?悔いはないか?」と確認していたのに しっかり悔い残しとるやんけ。(笑) ネビリム先生ったら…可愛い顔してレベル100だなんて脅威でしかないよ! 最低どのくらいのレベルで挑めば勝機があるのか疑問ですよ。 多分、慣れた人なら70〜80だったらイケると思うけど、 アッシュに3回も負けた私は無理だと思う。 (しかもレベル62のアッシュよりレベルが上だっただけに…←たぶん64くらいだった…)
アッシュとの一騎討ちは一番辛かったですね。 素晴らしきBGM(meaning of birth)の手伝いもあって、震えが起こって大変でした。 それにいつもは仲間と一緒に闘っていたのに、 あの時だけは真剣一騎討ちだったのでものすごく緊張もしました。 あの時だけ怖さでも武者震いでもない、何かの震えが私を包み込みました。
もうすぐ基央くんのサントラが出るのでそれを聴いてしばらくエンディングについて、 アビスで学んだ事や感じた事について浸りたいと思います。
2週目プレイは迷っているのですが、(エンディング見たら元の生活に戻りたいと 思っていたので…)1週目よりゆっくり進めていけば良いかな…と思ってます。 全てを見届けた後で、もう一度最初からストーリーを楽しめたら良いなと思うのです。 でもあれやな…やっぱアクゼリュス崩壊までは辛いかな…。
どうでもよくもないが、実は…エンディングは…またうっかり変な称号つけたままで 進めてしまいまして…全員ピオニー陛下から貰ったあの衣装でした…(がぼーん) 女子キャラは許せる範囲なのですが…男が…得にジェイドが!!(また大佐か!) 赤いマント着けたままで眼鏡を外されて格好つけられても…!!!(笑いそう) ルークもワイルドセイバーの姿であんな事して欲しくなかった…。 極め付けに、最後のアニメが始まった時には、皆の衣装が本来の姿であるのに対して、 私が間違っているのに変な違和感を感じてしまう始末。(最悪や!) 最後のセーブをした時に、ちゃんと称号まともなものに戻しておけばこんな事には…!! ピオニー(イケ面)に服を貰った所為で、自分…ちょっとはしゃいでしまったようだ…。 ティアとナタリアはあまり違和感なかったですけどね。 ルークはアップになると胸がはだけてるのが目立ってシリアスに欠けるものがあった!
以上が私の最大の後悔です……。
それにしても(まだ語りたい)最後に皆がルークに語りかけるシーンは泣けました。 とくにティアが…あと、ガイ…。 ガイは何度もその優しさと気づかいに泣かされました。毎回本気で嬉しかった。 最後には…世界中から非難されても俺はルークの味方だぜ!…なんて事を 言ってくれてもう…。(こうゆうセリフにめっきり弱い) ティアは最後の最後でいつもの強気なティアが消えていたのが泣けた!! レプリカ心中前の時よりも自分の気持ちを素直に表せる様になったと思いました。 最後に小さく「好き」と言った事…ルークには聞こえていたのか気になるなぁ。 それから、ティアの大譜歌にも感動しました。 全てに終止符がつき、何かが大きく変わる前兆を感じる瞬間を感じて胸が高鳴りました。
エピローグで帰ってきたのはティアと約束をしたルークの様な気がしたんですが、 アッシュが彼の中のルークから知り得た情報だと考える事もできるので 一概にあれはルークだ、アッシュだと言えない終わり方なのが良いと思いました。 ただ、髪の色はあの二人の色が合わさって出来た様な色だった気が…。 エンディングについては、しばらく考えてみます。 なんだかすっきりしない!と言えばそれまでですが、 何もかも答えを与えられるよりは、こんな風に色んな事を考えさせられる方が 自分にとっては、いつまでも心に残る作品になると思います。 大切な事の中に謎の部分がなければ、人って何かを知ろうとしない気もするし。
最後に(とか言ってるけど今後もちょこちょこアビスの事書くよ!) アビスをプレイするきっかけになった「カルマ」。 やっとその歌詞に込められた意味が理解出来たと思う。 「僕らはひとつになる」…ってどうやってそうなるんだ?とか 「沈めた理由に十字架を建てる時、約束は果たされる」って? とか思ってたんですけど、全部納得する事が出来ました。 でも恐らく、解釈が違うとは思ってます…今は十字架ってローレライの鍵だと 思ってますが、ルークの墓かもしんないしな。(十字架じゃないが) 全てを見届けた後に「supernova」も聴くと、これも第2の主題歌なんじゃないのか と思えました…。これどっちもアッシュとルークの歌じゃないか。 カルマだけだと思ってのに…。 そう思ったら、supernovaの最後の一節に救われました。 ありがとう…基央くん…基央君の成し遂げた仕事は大きい…大きすぎて感動したよ!!
あぁ…EDテロップもう一度見たい…ちっさいみんなが可愛かった… (ジェイドの変わり様ったら…!!)呆然としたままこれを見てしまったので あんましというか、ほとんど覚えてない!!(泣)
落ち着いたら、もう一度決戦前にロードしてエンディング見ようと思います。 (その前にネビリムを倒さねばな…) 嗚呼…イオン様の最期とスコアももう一度見ておきたいな…。(一番泣けた)
とにかく、プレイして良かった…本当に良かった。大好きです、アビス。 作った人全員に感謝したいです。
私信>メール有難うございます。有り難くお返事書かせて頂きます!
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